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平野 悠
入居金6000万円の超高級老人ホームを「決して高くない」という82歳男性、安いところは「姥捨山」と言い切るワケ
高額な入居金に加え、毎月の利用料や生活費もかかる高級老人ホーム。それでも、六本木の自宅を売って入居した82歳のとある男性は「決して高くない」と言い切る。そこで暮らす人々は、どんな思いでこの場所を選んだのか。実際に入居した著者が体験した、高級老人ホームの日常とは。※本稿は、ライブハウス「ロフト」創業者の平野悠『超高級老人ホームに入ってみた』(集英社)の一部を抜粋・編集したものです。

倉本聰ドラマ『やすらぎの郷』を求めたのに……理想の老人ホームを探す資産家男性が見た「残念な光景」
海を眺めながら、気の合う仲間と酒を酌み交わす。そんな老後に憧れ、「海が見える老人ホーム」を探し始めた著者。しかし、実際に施設を見学してみると、思い描いていた世界とは大きく異なっていた。理想の「終の棲家」はどこにあるのか。※本稿は、ライブハウス「ロフト」創業者の平野悠『超高級老人ホームに入ってみた』(集英社)の一部を抜粋・編集したものです。

臓物を投げても局部を出してもOK…無法地帯のパンクライブを「新宿ロフト」創設者が面白がったワケ
伝説のライブハウス・新宿ロフトの創設者・平野悠人と山下達郎やフリッパーズ・ギターを世に送り出した音楽プロデューサー・牧村憲一が対談。80年代に新宿ロフトを中心に起こったパンクロック全盛期を語り尽くす。

ロックは英語で歌うべき?内田裕也vsはっぴいえんど「日本語ロック論争」が音楽史を変えた
伝説のライブハウス・新宿ロフトの創設者である平野悠と、山下達郎や大貫妙子、フリッパーズ・ギターなどを世に送り出した音楽プロデューサーの牧村憲一が対談。旧知の仲である2人が「ロフト」が生まれた頃の音楽業界を総括する。

サザン・坂本龍一・山下達郎らを輩出…「新宿ロフト」創設者が今だから明かす不遜、唖然、嘆き
1976年10月にオープンし、数々の伝説を作った新宿ロフト。日本のロックおよびフォーク界のスーパースターを育てた「聖地」の創設者である著者が時代の息吹と熱狂を回顧。アーティストたちの素顔や音楽業界の生々しい実情を赤裸々に描く。
