フォロー 宮口幸治 立命館大学大学院人間科学研究科教授 京都大学工学部を卒業し建設コンサルタント会社に勤務後、神戸大学医学部を卒業。児童精神科医として精神科病院や医療少年院等に勤務、2016年より立命館大学教授。医学博士、臨床心理士。著書は、『ケーキの切れない非行少年たち』(新潮社)、『医者が考案したコグトレパズル』(SBクリエイティブ)、『マンガでわかる!境界知能の人が見ている世界』(扶桑社)など多数。 絶対に巻き込まれてはいけない!「幸せ」になれず「歪んだ幸せ」を求める人の理不尽な言動 宮口幸治 「なぜこんな意地悪をするのか?」と思ってしまう理不尽な振る舞いをする人の心理の根幹には、「幸せになりたい」という気持ちがある。ただ、それが「歪んだ幸せ」であるのだとか。人々が求めてしまう、歪んだ幸せにつながる5つの要素とは。本稿は、宮口幸治『歪んだ幸せを求める人たち:ケーキの切れない非行少年たち3』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。 2024年10月3日 6:30 1 2