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橋本拓也
「退職金」が消滅する時代…優秀な人が「辞めない会社」たった1つの共通点
中高年社員の「長年会社に尽くしてきたのに、なぜ自分たちの退職金だけ減るんだ」といった声。新卒入社組の「なぜ中途社員の方が、給料が高いんだ」といった声。ハレーションの根っこにある、「仕組みの崩壊」とは?「条件だけでは社員を引き止められない時代」において、優秀な部下を惹きつけ、チームのパフォーマンスを最大化する上司の条件とは何でしょうか。

「部下はしかるよりも、ほめて伸ばす」が定説になりました。部下の機嫌を損ねないように、ハラスメントにも気を付ける管理職は多いと思います。一方で、ほめ言葉が部下のやる気をかえって奪うケースも珍しくありません。なぜでしょうか?部下のやる気に火をつける伝え方のコツを紹介します。

「ハラスメントだと言われたくない」「部下を傷つけたくない」部下を持つマネジャーの多くは、心のどこかでこういった“見えないブレーキ”を踏みながら仕事をしているのではないでしょうか。でもある日、気づいたことがあります。部下への過剰なまでの配慮が、組織をじわじわ停滞させ、部下の成長の芽まで摘んでいるのでは……?今回は、私自身の「良かれと思ってやらかした話」を入口に、マネジメントの本丸ともいえる「伝え方」について、お伝えいたしましょう。

「将来どうなりたい?」はNG!気の利かないマネジャーが部下の目的を明確化させた9つの実践例とは?
メンバーの将来的なビジョンの明確化はマネジャーの重要な仕事の1つだ。しかし、人材教育コンサルティングのアチーブメント取締役営業本部長であり、マネジメント講座のトレーナーでもある橋本拓也氏は「マネジャーが『君は将来どうなりたいの?」と質問をしても効果が薄い」と指摘する。では、どのような関わり方をすれば良いのか?メンバーの目的意識を促す9つの実践例を紹介する。※本稿は、橋本拓也『部下をもったらいちばん最初に読む本』(アチーブメント出版)の一部を抜粋・編集したものです。

マネジャーが部下の信頼を失わないために今すぐやめるべき「7つの致命的習慣」
マネジャーが部下から信頼を勝ち取るために抑えておきたいポイントとは何だろうか。1年間で1000人以上が受講するマネジメント講座を生み出したアチーブメント取締役営業本部長の橋本拓也氏が、部下との関わり方に思い悩むマネジャー必見の7つの身につけたい習慣を解説する。※本稿は、橋本拓也『部下をもったらいちばん最初に読む本』(アチーブメント出版)の一部を抜粋・編集したものです。

無免許マネジメントにブレーキなし!「任せられないマネジャー」はなぜ我流マネジメント道を突き進むのか?
「多くのマネジャーはマネジメントの“無免許運転”をしています」。そう語るのは人材教育コンサルティングを行うアチーブメントの取締役営業本部長であり、トレーナーでもある橋本拓也氏だ。我流マネジメントに陥りがちなマネジャーの原因とは?※本稿は、橋本拓也『部下をもったらいちばん最初に読む本』(アチーブメント出版)の一部を抜粋・編集したものです。
