荒木俊哉
残念ですが部下に信頼されません…1on1で「アドバイスする上司」の致命的な勘違い
部下との1on1で「何を話せばいいのか」と悩む上司は少なくない。しかし、キャリアカウンセラーとしても活動しているコピーライターの荒木俊哉氏は、1on1の場で重要なのは話す内容ではなく、関わり方だと指摘する。1on1で上司が意識すべき姿勢とは。※本稿は、コピーライターの荒木俊哉『聞き出せる人が、うまくいく。』(祥伝社)の一部を抜粋・編集したものです。

なぜあの人には話しすぎてしまうのか?「聞き出す人」が無意識にやっていること
「自分は相手の話をしっかり聞いている」と自覚している人は多いだろう。しかし、私たちが学校で学んできた「聞く姿勢」と、ビジネスで求められる「聞く力」はまったく別物だという。相手の言葉の裏にある本音を引き出すために必要な「聞くスキル」について解説する。※本稿は、コピーライターの荒木俊哉『聞き出せる人が、うまくいく。』(祥伝社)の一部を抜粋・編集したものです。

飲み会では人気者なのに…仕事ができない人に共通する残念な特徴
「コミュ力が高い人」と聞くと、場を盛り上げたり、滑らかに話したりできる人を思い浮かべがちだ。そうした力は仕事の成果にも直結するのだろうか。ビジネスの現場で本当に求められている「コミュ力」とは。※本稿は、コピーライターの荒木俊哉『聞き出せる人が、うまくいく。』(祥伝社)の一部を抜粋・編集したものです。

無意識にやってたわ…クライアントの本音を引き出せない「NG質問」
「かっこいい社名にしたい」……もしあなたがコピーライターとしてクライアントの社名を考えてほしいと指令を受けた場合を考えてほしい。その言葉の裏に隠された社長の思いを深掘りし、真のニーズを掴むコツは、「感じたこと」からではなく、「できごと」から質問することなのだという。「会社名を考える」というミッションを例に、クライアントのニーズをうまく聞き出すトーク術のノウハウを紹介する。※本稿は、荒木俊哉『こうやって頭のなかを言語化する。』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。

その発想はなかったわ!24時間相談できて、家族・親友よりホンネで話せる「AIじゃない」相手とは?
多くの企業で「リスキリング」が求められているが、単に学び直すだけでは十分ではない。知識やスキルを身につけること以上に重要なのが「自分で自分を学ぶ」スキルだと語るのが、コピーライターの荒木俊哉氏だ。変化が大きい時代の荒波を乗りこなすために、自分の軸を明確にすることが今まで以上に求められる。そして、その自己理解のためには、他の誰かに相談するよりも「自分」と話すことが最も効果的なのだという。※本稿は、荒木俊哉『こうやって頭のなかを言語化する。』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。

「あと何年、今の会社で働くんだろう…」悩める40代が今すぐやるべき、たった1つのこと
ライフスタイルが多様化し、ロールモデルが見つけづらい今の時代。そんなとき、SNSを見ればインフルエンサーが自信満々に「唯一の正解」を提示していたりする。だが、それは本当にあなたにとっての正解だろうか。不安や迷いを抱えた時こそ、立ち返ることができる「自分の軸」を持つことで人生は激変すると、電通のコピーライターが力説する。※本稿は、荒木俊哉『こうやって頭のなかを言語化する。』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
