村上貴弘

岡山理科大学理学部動物学科教授

むらかみ・たかひろ/1971年、神奈川県生まれ。茨城大学理学部卒、北海道大学大学院地球環境科学研究科博士課程修了。博士(地球環境科学)。研究テーマは菌食アリの行動生態、社会性生物の社会進化など。NHK Eテレ『又吉直樹のヘウレーカ!』ほか、ヒアリの生態についてなどメディア出演も多い。著書に『働かないアリ 過労死するアリ』(扶桑社)、『アリ語で寝言を言いました』(扶桑社)などが、共著に、『アリの社会 小さな虫の大きな知恵』(東海大学出版部)などがある。

「アリvsアリ」3000回の観察で判明!“北のアリ”は“南のアリ”より、他者に優しかった
村上貴弘
SNSでの対立や価値観の分断が深まるいま、私たちはどうすれば他者と共生できるのか。そのヒントは、意外にもアリの習性にあった。生存環境が厳しい北に住むアリほど、よそ者に対して寛容で協力的になることが実験でわかったのだ。アリが示す、多様化する社会で生き延びる知恵とは?※本稿は、岡山理科大学理学部動物学科教授の村上貴弘『アリ先生、おしゃべりなアリの世界をのぞく』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。
「アリvsアリ」3000回の観察で判明!“北のアリ”は“南のアリ”より、他者に優しかった
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