山岸久朗
体操部の練習中に高1男子が脊髄損傷…学校側弁護士の「血も涙もない言い分」とは?
子どもが体育の授業や部活動中に、思わぬ事故に遭遇する可能性はある。障害が残ることになった場合、自治体や学校を相手取り、損害賠償請求を起こすケースも実際にある。体操部の活動中の事故で首を強打し半身不随になった高1の男子生徒の事例を紹介しよう。

交通事故の被害に遭ったらいくらもらえる?弁護士に依頼したほうが得するワケ
交通事故に遭った場合、補償の請求ができる。しかし「交通事故は揉める争点がてんこ盛り」だ。そもそも、交通事故被害の損害賠償は、弁護士に依頼した時としない時では受け取れる額に大きく差が出るという。弁護士である筆者が、補償請求時に取るべき対応を解説する。※本稿は、山岸久朗『人生のトラブル、相場はいくら?』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。

兄「遺言がある」vs妹「お父さんもうボケてた!」骨肉の争いを終わらせた「病院カルテより強い存在」とまさかの理由
遺産相続で、骨肉の争いに発展する火種になりかねないのが遺言書だ。遺言書には大きく3種類あり、正式なものでなければ信憑性が薄いため、円滑な遺産分割を妨げてしまう。遺言書の重要性について、実際にあった“争続”の裁判での経験をもとに、テレビやラジオなどでも活躍するなにわの熱血弁護士が解説する。※本稿は、山岸久朗『人生のトラブル、相場はいくら?』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。
