ロルフ・ドベリ
「報酬」をモチベーションに働く人が周りを不幸にするワケ
資産運用は、自らの資産を守るための重要な手段だ。銀行員に相談し、プロのアドバイスを信じて金融商品を選べば安心だと考えている人も多いだろう。しかし、その選択が必ずしも自分の利益につながるとは限らない。なぜなら、助言する側には「手数料」や「販売実績」といった別の報酬が設定されているからだ。相手がどんな報酬によって動いているのかを見誤ったとき、私たちはどんなリスクを背負うことになるのか。※本稿は、作家・実業家のロルフ・ドベリ著、中村智子訳『Not To Do List 失敗を避けて、よりよい人生にするためのやってはいけないことリスト』(サンマーク出版)の一部を抜粋・編集したものです。

「お金」に魂を売った“外資系金融エリート”を待ち受けていた悲惨な末路
お金を得るために自分の立場や権力を利用する。あるいはグレーゾーンを突いた行為によって儲けを得る……。いくらお金が必要だとしても、その行為の代償として大きなものを失うことになるという。※本稿は、作家・実業家のロルフ・ドベリ著、中村智子訳『Not To Do List 失敗を避けて、よりよい人生にするためのやってはいけないことリスト』(サンマーク出版)の一部を抜粋・編集したものです。

「お金持ちになれない人」に共通する、たった1つの“絶対NG行動”
激しい競争の中で勝ち抜くこと。それが成功への道だと信じている人もいるだろう。しかし、PayPal創業後、Facebookへの初期投資で巨万の富を築いた伝説的投資家ピーター・ティールは「競争は敗者のためのもの」と断言する。やる気やスキルがあっても成功できない人は、戦場を間違えている可能性があるという。※本稿は、作家・実業家のロルフ・ドベリ著、中村智子訳『Not To Do List 失敗を避けて、よりよい人生にするためのやってはいけないことリスト』(サンマーク出版)の一部を抜粋・編集したものです。
