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高根英幸

自動車ジャーナリスト

1965年、東京都生まれ。芝浦工業大学工学部機械工学科卒。クルマのメカニズムや走りのフィールの分かりやすい解説に定評がある。運転講習のチーフインストラクター経験もある。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。

現在は自動車情報サイトEFFECTクラシックミニ専門サイトを主宰する他、ベストカーWeb、ITmediaビジネスオンラインなどに寄稿中。さらに「Yahoo!ニュース エキスパート」として、Yahoo!ニュースにて『高根英幸の「クルマの深層を読み解くチカラ」』を連載している。

著書に『カラー図解エコカー技術の最前線』(サイエンス・アイ新書)、『図解カーメカニズム パワートレーン編』(日経BP)など。最新著作『きちんと知りたい!電気自動車用パワーユニットの必須知識』(日刊工業新聞社)は工学書扱いながら、中学生にも電動ユニットの仕組みや課題が分かりやすいと人気で増版中。

赤信号なのに「全方向に矢印点灯」はなぜ?→識者が教える「青信号との違い」が目からウロコだった!
高根英幸
都市部の交差点では最近、赤信号と左折・直進・右折の矢印信号が同時に点灯するタイプの信号機が増えている。この信号を見かけて「意味あるの?」「青信号と同じでは?」と疑問を覚える人もいるだろう。そうした問いに、取材歴約40年の自動車ジャーナリストがお答えする。
赤信号なのに「全方向に矢印点灯」はなぜ?→識者が教える「青信号との違い」が目からウロコだった!
「改造カーナビ」はなぜ合法なのか?運転中にテレビをチラ見する人が直面する重大リスク
高根英幸
カーナビを改造し、運転中にテレビが見られる状態にしているドライバーは少なくない。その背景には、現行の法規制の抜け穴がある。運転中にカーナビを注視することは道路交通法違反になるが、実はカーナビを改造すること自体は原則として違法ではない。このため、摘発されない程度に画面を“チラ見”しながら運転している人が後を絶たないのである。だが、テレビ視聴を目的としたカーナビ改造には、単に「よそ見をして危ない」という問題にとどまらないリスクが存在する。
「改造カーナビ」はなぜ合法なのか?運転中にテレビをチラ見する人が直面する重大リスク
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