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藤井誠二

ノンフィクションライター

1965年愛知県生まれ。取材テーマの主軸の一つに「少年犯罪」を置いて長年にわたって取材・執筆活動をしている。著書に『贖罪』(集英社新書)、『沖縄アンダーグラウンド』(集英社)、『誰も書かなかった 玉城デニーの青春』(光文社)、『人を殺してみたかった』(双葉文庫)、『少年に奪われた人生』(朝日新聞出版)、『殺された側の論理』『アフター・ザ・クライム』(以上、講談社)、『黙秘の壁』(潮出版社)、『死刑のある国ニッポン』(森達也氏との共著・河出文庫)、『ソウル・サーチン』(新里堅進氏らとの共著・リイド社)など多数。愛知淑徳大学非常勤講師。テレビやラジオ等でもコメンテーターやコーディネーターを務めてきた。

オウム元幹部・平田信に父を奪われた息子が、未払金227万円を免除した本当のワケ
藤井誠二
オウム真理教の元幹部・平田信。1995年、公証人役場事務長の假谷清志さん拉致・監禁事件に関与し、16年に及ぶ逃亡の末に出頭、懲役9年の実刑判決を受けた。父を奪われた息子・假谷実さんが、裁判で真相を問い続けただけでなく、出所後の平田とも面会を重ねてきたのは、なぜか。※本稿は、ノンフィクションライターの藤井誠二『「殺された側」から「殺した側」へ、こころを伝えるということ』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。
オウム元幹部・平田信に父を奪われた息子が、未払金227万円を免除した本当のワケ
バットで殺害、法廷で笑み…息子を奪われた父が刑務所に通い続けた「復讐ではないワケ」
藤井誠二
2009年、大阪で15歳の少年が殺害された。法廷で謝罪の意志があるかと問われた17歳の加害少年は、笑みを浮かべたという。その姿は、息子を奪われた父の胸に深く刻まれた。裁判が終わったあとも、父は刑務所に通い続けた。復讐でも赦しでもない、その行動の意味とは何か。※本稿は、ノンフィクションライターの藤井誠二『「殺された側」から「殺した側」へ、こころを伝えるということ』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。
バットで殺害、法廷で笑み…息子を奪われた父が刑務所に通い続けた「復讐ではないワケ」
想像したこともなかったのか…娘を殺した男の「12年後の謝罪文」、その許せない中身
藤井誠二
恋人だった男に娘を殺された母親は、12年の歳月を経て、初めて刑務所の中にいる加害者へ思いを伝えた。2023年に始まった「心情等伝達制度」によって、被害者や遺族の声を刑執行中の受刑者に届けることが可能になったからだ。だが、届いた“反省”の言葉は、遺族の心を本当に救うものだったのか。※本稿は、ノンフィクションライターの藤井誠二『「殺された側」から「殺した側」へ、こころを伝えるということ』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。
想像したこともなかったのか…娘を殺した男の「12年後の謝罪文」、その許せない中身
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