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藤井誠二

ノンフィクションライター

1965年愛知県生まれ。取材テーマの主軸の一つに「少年犯罪」を置いて長年にわたって取材・執筆活動をしている。著書に『贖罪』(集英社新書)、『沖縄アンダーグラウンド』(集英社)、『誰も書かなかった 玉城デニーの青春』(光文社)、『人を殺してみたかった』(双葉文庫)、『少年に奪われた人生』(朝日新聞出版)、『殺された側の論理』『アフター・ザ・クライム』(以上、講談社)、『黙秘の壁』(潮出版社)、『死刑のある国ニッポン』(森達也氏との共著・河出文庫)、『ソウル・サーチン』(新里堅進氏らとの共著・リイド社)など多数。愛知淑徳大学非常勤講師。テレビやラジオ等でもコメンテーターやコーディネーターを務めてきた。

想像したこともなかったのか…娘を殺した男の「12年後の謝罪文」、その許せない中身
藤井誠二
恋人だった男に娘を殺された母親は、12年の歳月を経て、初めて刑務所の中にいる加害者へ思いを伝えた。2023年に始まった「心情等伝達制度」によって、被害者や遺族の声を刑執行中の受刑者に届けることが可能になったからだ。だが、届いた“反省”の言葉は、遺族の心を本当に救うものだったのか。※本稿は、ノンフィクションライターの藤井誠二『「殺された側」から「殺した側」へ、こころを伝えるということ』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。
想像したこともなかったのか…娘を殺した男の「12年後の謝罪文」、その許せない中身
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