フォロー 奥村 歩 脳外科医 医学博士。おくむらメモリークリニック理事長。岐阜大学医学部卒業、同大学大学院博士課程修了。アメリカ・ノースカロライナ神経科学センターに留学後、岐阜大学附属病院脳神経外科病棟医長併任講師等を経て、2008年に「おくむらクリニック」を開院。「もの忘れ外来」を中心に、全国から毎日100人以上の受診者が来院し、これまでに10万人以上の脳を診断。脳神経外科医として認知症やうつ病に関する診察も多く経験し、日本脳神経外科学会(評議員)・日本認知症学会(認定専門医・指導医)・日本うつ病学会等の学会で活躍している。また、スマホのつかいすぎによる「スマホ認知症」についても警鐘を鳴らしており、NHK『あさイチ』、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」などにも出演。著書に『スマホ脳・脳過労からあなたを救う 脳のゴミを洗い流す「熟睡習慣」』(すばる舎)、『スマホ脳の処方箋』(あさ出版)など、多数。 仕事に行き詰まったらサウナにGO!?脳外科医がすすめる4つの習慣 奥村 歩 月曜の朝、仕事が手につかない、頭の中にインプットした資料が整理できない!それは「能力不足」ではなく、脳内物質のバランスが乱れているサインかもしれない。脳神経外科医の奥村歩氏は、脳を一度休めて整えることの重要性を説き、今日からできる4つの習慣を紹介する。※本稿は、医学博士の奥村 歩『10万人の脳を診てきた脳神経外科医が教える 脳を休めて整える習慣』(三笠書房)の一部を抜粋・編集したものです。 2026年3月19日 6:00