フォロー デヴォン・プライス 社会心理学者、作家 オハイオ州立大学で心理学と政治学の学士号を取得後、シカゴ・ロヨラ大学で応用社会心理学の修士号、博士号を取得。同大学助教授として応用社会心理学とデータ・サイエンスの講義を行う。学術雑誌での論文発表と並行して一般メディアでも活躍。著書に、『自閉スペクトラム症の人たちが生きる新しい世界 Unmasking Autism』(翔泳社)、『Unlearning Shame: How Rejecting Self-Blame Culture Gives Us Real Power』(未邦訳)などがある。 「仕事ができる上司」が部下の「ちょっとしたサボり」を黙認する納得のワケ デヴォン・プライス,佐々木寛子 勤務中に私的な理由でSNSやネットショッピングを眺めている社員を、快く思わない上司は多い。しかし研究の結果、こうした息抜きの意外な効果が見えてきた。気を張って働くのとサボりながら働くのでは、生産性が高まるのはどちらか?※本稿は、社会心理学者のデヴォン・プライス著、佐々木寛子訳『なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。 2026年4月13日 7:00