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井上義和

社会学者

1973年長野県松本市生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程退学。京都大学助手、関西国際大学准教授等を経て、帝京大学共通教育センター教授。専門は教育社会学、歴史社会学。著書に、『特攻文学論』(創元社)『未来の戦死に向き合うためのノート』(創元社)などがある。

そりゃ名作になるわけだ…『タイタニック』と『ディープ・インパクト』に隠された、人を感動させる「命の使い方」
井上義和,坂元希美
愛する人のために命を投げ出す。ただそれだけの物語には、人は涙しない。『ディープ・インパクト』と『タイタニック』が観客の心を揺さぶるのは、そこに決定的な条件が加わっているからだ。映画ウォッチャーである識者2人が、人が涙する「命の使い方」の構造を読み解く。※本稿は、社会学者の井上義和、フリーライターの坂元希美『人はなぜ特攻に感動するのか』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。
そりゃ名作になるわけだ…『タイタニック』と『ディープ・インパクト』に隠された、人を感動させる「命の使い方」
『アルマゲドン』と『永遠の0』、国境を超えて観客の涙腺を崩壊させる映画の意外な共通点
井上義和,坂元希美
「全米が泣いた」と銘打たれるハリウッド作品。涙腺を刺激する映画には、どんな仕掛けがあるのか?『アルマゲドン』や『インデペンデンス・デイ』に共通する概念や、キーワードに秘められた意外なニュアンスを、映画ウォッチャーでもある識者2人が解説する。
『アルマゲドン』と『永遠の0』、国境を超えて観客の涙腺を崩壊させる映画の意外な共通点
「お前の人生だ、好きなように生きろ」…死を覚悟した原発作業員が娘に送ったひと言に涙が止まらないワケ
井上義和,坂元希美
映画『Fukushima50』では、原子炉の暴走を食い止めるため、死を覚悟して現場に残る作業員たちの姿が描かれる。映画ウォッチャーである筆者らによれば、彼らの振る舞いは、戦時中の特攻隊員を想起させる部分があるという。だが、それは本当に同じものなのか。人はなぜ「命を懸ける行為」に心を動かされるのか。その構造を社会学的にひもとく。※本稿は、社会学者の井上義和、フリーライターの坂元希美『人はなぜ特攻に感動するのか』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。
「お前の人生だ、好きなように生きろ」…死を覚悟した原発作業員が娘に送ったひと言に涙が止まらないワケ
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