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小池伸介

生態学者

1979年名古屋市生まれ。東京農工大学大学院農学研究院教授。東京農工大学大学院連合農学研究科修了。博士(農学)。専門は生態学。主な研究対象は、森林生態系における生物間相互作用、ツキノワグマの生物学など。現在は、東京都奥多摩、栃木県、群馬県の足尾・日光山地、神奈川県丹沢山地などにおいてツキノワグマの生態や森林での生き物同士の関係を研究している。2024年よりNGO日本クマネットワークの代表も務める。著書に、『クマが樹に登ると』(東海大学出版部)、『ツキノワグマのすべて』(文一総合出版)、『ある日、森の中でクマさんのウンコに出会ったら』(辰巳出版)などがある。

【人身被害は過去最悪】クマに遭ったら終わり?「正解はない」中で命を守る最後の手段
小池伸介
クマによる人身被害が急増したことで、ネット上には真偽不明のクマ撃退法があふれている。万が一クマに出遭ってしまったとき、我々はどうしたらいいのだろうか。専門家が解説する。※本稿は、生態学者の小池伸介『クマは都心に現れるのか?』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。
【人身被害は過去最悪】クマに遭ったら終わり?「正解はない」中で命を守る最後の手段
「そりゃ解決できないわ…」クマ騒動で「殺すなんてかわいそう」と「絶滅すべき」が激突する納得のワケ
小池伸介
クマの人身被害が急増し、クマ関連のニュースを聞かない日がないほど話題となった2025年。しかし報じられるたびに、クマに対する間違った認識が広がっているのだという。加熱するクマ報道のあり方に、専門家が警鐘を鳴らす。※本稿は、生態学者の小池伸介『クマは都心に現れるのか?』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。
「そりゃ解決できないわ…」クマ騒動で「殺すなんてかわいそう」と「絶滅すべき」が激突する納得のワケ
メガソーラーでも山林減少でもない…クマ大量出没の“本当の理由”
小池伸介
2024年頃から突如クマが人里に現れるようになり、日本列島はパニックに陥った。メガソーラーの設置や山林の減少でクマの住める場所が減ったのが原因とよく言われているが、むしろクマの生息地は広がっているという。クマが人間の生活圏に侵入し始めた本当の理由を専門家が解説。※本稿は、生態学者の小池伸介『クマは都心に現れるのか?』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。
メガソーラーでも山林減少でもない…クマ大量出没の“本当の理由”
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