フォロー

笠原将弘

料亭「賛否両論」オーナー兼料理人

1972年生まれ。東京都品川区武蔵小山出身。高校卒業後、日本料理の「正月屋吉兆」で9年間修業する。現在、東京都恵比寿の料亭「賛否両論」オーナー兼料理人、著書に、『うまい旅 笠原将弘のあちこち出張日記』(光文社)『大切な人につくってあげたいぼくの和食』(ベストセラーズ)、『賛否両論:料理人と家族』中岡愛子編(主婦の友社)など。

「白く美しいものが…」予約がとれない人気居酒屋で、名店料理人が思わず唸った「まさかの一品」
笠原将弘
料理人が本当に驚くのは、派手な一皿とは限らない。自身も料亭を営む笠原将弘氏の心をつかんだのは、博多の人気店で締めに出てきた一見シンプルな塩むすびだった。だが、そのおいしさ以上に目を奪ったものがある。職人の技と美意識は、料理そのものだけでなく、その手にも表れるのだ。※本稿は、料亭「賛否両論」オーナー兼料理人の笠原将弘『うまい旅 笠原将弘のあちこち出張日記』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。
「白く美しいものが…」予約がとれない人気居酒屋で、名店料理人が思わず唸った「まさかの一品」
「最後の一滴まで飲み干す」雑居ビル2階にまさかの名店…有名料理人が通う金沢の町中華ラーメン
笠原将弘
旅先で本当に心に残る店は、派手な評判のある有名店とは限らない。ふと見つけた小さな店の味や空気が、いつの間にか忘れられないものになることがある。料理人・笠原将弘氏が金沢で出会った町中華は、まさにそんな一軒だった。※本稿は、料亭「賛否両論」オーナー兼料理人の笠原将弘『うまい旅 笠原将弘のあちこち出張日記』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。
「最後の一滴まで飲み干す」雑居ビル2階にまさかの名店…有名料理人が通う金沢の町中華ラーメン
「尋常じゃない汗」「旨辛さに悶絶」名店料理人がバスタオル持参で通う台湾ラーメン、なぜ「イタリアン」?
笠原将弘
「アメリカン」「イタリアン」と聞いても、中華料理とは結びつかないだろう。名古屋の人気店「中国台湾料理 味仙」には、そんな独特の注文方法がある。激辛料理に悶絶しながら食事をしていたある日、思いがけない出来事が起きた。そこにあったのは、ちょっと笑えて、少し心が温まる出会いだった。※本稿は、料亭「賛否両論」オーナー兼料理人の笠原将弘『うまい旅 笠原将弘のあちこち出張日記』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。
「尋常じゃない汗」「旨辛さに悶絶」名店料理人がバスタオル持参で通う台湾ラーメン、なぜ「イタリアン」?
新着
業界
学び
特集 書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養