フォロー メライン・ファンデラール 睡眠科学者 1979年オランダ・ヴェールト生まれ。マーストリヒト大学で生物心理学を学び、博士号を取得、現在は同大学で教鞭を執る。長年、オランダの睡眠医学センターに勤務し、専門は不眠症および睡眠問題。睡眠医学の普及のため本国では多数のメディアに執筆・出演。 「睡眠不足は病気のもと」は本当か?高血圧やガンのリスクを左右する、睡眠不足より恐ろしい“真の要因” メライン・ファンデラール,國森由美子 日本人の多くが不眠症に悩む。不眠は肥満をはじめ、死亡リスクの高い多くの病気につながるとされてきた。しかし最新の研究では不眠のリスクの捉え方が変わってきている。※本稿は、メライン・ファンデラール著、國森由美子訳『熟睡力』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。 2026年6月18日 17:00