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小林正幸
中学時代から不登校だった高校生が前を向けたワケ、親が続けた「たった1つのこと」とは?
子どもが不登校になると、親は「勉強の遅れはどうなるのか」と不安になり、早く解決しようと焦ってしまいがちだ。しかし実際には、あせらずに子どもを支え続けることで、やがて自ら「学校に行きたい」と口にするようになることもある。では、その転機を迎えるまでに、親はどのように寄り添えばよいのか。その具体的な考え方と関わり方とは。※本稿は、教育学者の小林正幸監修『子どもの不登校が心配になったら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)の一部を抜粋・編集したものです。

え、なんで…?無遅刻無欠席だった子が突然「長期の不登校」に突入してしまうワケ
子どもが不登校になったとき、親はつい「学校で何かあった?」と聞いてしまうものだ。しかし、問題解決のためによかれと思ったそのひと言が、かえって子どもを苦しめてしまう。避けるべき声かけ例と、親が取るべき対応を解説する。※本稿は、教育学者の小林正幸監修『子どもの不登校が心配になったら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)の一部を抜粋・編集したものです。

「かつて不登校だった子」が答えた「不登校になったきっかけ第1位」からわかること
2024年度の文科省の調査では、小中学生の不登校は過去最多の約35万人。教室に入れず保健室で過ごしているなど不登校傾向の子どもは100万人を超えるとされる。子どもは学校に行かない理由を体調不良と答えるが、それをうのみにしてはいけない。いじめや病気だけでは説明できない、不登校急増の背景とは?※本稿は、教育学者の小林正幸監修『子どもの不登校が心配になったら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)の一部を抜粋・編集したものです。
