フォロー

坂出 健

経済学者

1969年千葉県生まれ。1992年京都大学経済学部卒業。1995年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程中退。博士(経済学)。専門は国際経済安全保障、アメリカ経済、経営史等。富山大学経済学部助手、京都大学公共政策大学院准教授等を経て、2023年より京都大学経済学部教授。アメリカを中心とする国際政治経済や資産運用会社の研究を行っている。著書に、『入門 歴史総合Q&A100』(中央経済社)、共編著に『入門 アメリカ経済Q&A100〈第2版〉』(中央経済社)、『入門 国際経済Q&A100』(中央経済社)などがある。

世界的ヒット「キットカット」の源流にあった、砂糖・奴隷労働・帝国主義の“生々しい”世界史
坂出 健
世界中で愛されるロングセラー商品「キットカット」。おなじみの「Have a Break」というキャッチコピーからは想像しにくいが、そのルーツをたどると、砂糖貿易、奴隷労働、帝国主義、そして巨大企業による買収劇といった、資本主義の生々しい歴史が浮かび上がる。私たちが何気なく口にするチョコレートは、いかにして世界経済を動かす巨大ビジネスへと成長したのか。※本稿は、経済学者の坂出 健『贅沢と欲望の経営史 あなたはなぜ今日もスタバに行ってしまうのか』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。
世界的ヒット「キットカット」の源流にあった、砂糖・奴隷労働・帝国主義の“生々しい”世界史
新着
業界
学び
特集 書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養