NISA入門
2014年8月15日公開(2017年8月21日更新)
バックナンバー
ザイ・オンライン編集部

NISA(ニーサ)とは?
NISA口座選び4つのポイントと使い方、
ネット証券会社のNISA口座も紹介!

NISAの注意点とは? 正しいNISAの使い方! 各証券社のNISA取引のスマホ対応の詳細はこちら! NISAのメリット・デメリットはこちら! NISA口座選びの4つのポイントはこちら! NISA口座の金融機関を変更する方法はこちら!


2014年からスタートしたNISA(少額投資非課税制度)とは? 個人投資家に有利な制度だが、無条件、無制限に非課税となるわけではない。まずはNISAの仕組みを理解し、NISA口座の選び方、上手な使い方、ネット証券のNISA口座までをレクチャーしよう!

NISAは増税時代に魅力アップ!
非課税口座の活用は必須

 NISA(ニーサ・少額投資非課税制度)とは専用口座を開設し、その口座内で投資信託(MRFやMMF等の公社債投資信託を除く)か上場株式(外国株、海外ETF含む)に投資すれば、投資してから最長5年間は売却益や配当金や分配金の税金がゼロとなる制度だ。

 NISAで購入した株や投資信託なら非課税期間内は、いくら巨額の売却益が出ても、いくら配当金を受け取っても税金はゼロ。現在は、特定口座や一般口座の税率が20.315%となっているのでNISAを利用しない手はない。

 NISAは、年間120万円以内なら買い方は自由。節税メリットが大きく魅力タップリだが、無条件・無制限で非課税となるわけではない。

 現状では、NISAは2023年までの期間限定の制度。現在は、毎年120万円まで非課税の対象となる新規投資が可能で、2016~2023年までの8年間なら最大で960万円までの投資が非課税となる。利用方法は自由で、積み立て投資もOKだ。

 ちなみに、非課税期間は投資してから5年間ではなく、投資してから5年目の年末まで。たとえば2016年の12月に投資しても非課税なのは2020年の年末までなので、非課税期間は4年と1カ月となる。

 未成年者向けには、2016年からジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)がスタートした。こちらは、非課税投資枠が年間80万円で、18歳までは払い出し制限があるなど成人向けNISAとは一部制度内容が異なるので、混同しないように気を付けよう。

 

◆これがNISAだ
・基本1:NISA口座を開けるのは?
1人1口座20歳以上の人
開設可能なのは、日本に居住し、口座を開設する年の1月1日時点で20歳以上の人。ジュニアNISA口座の場合は、1月1日時点で0~19歳の人。どちらも、1人1口座のみ開設できる。
基本2:NISAで非課税になるのは?
株と投資信託の売却益と配当金が非課税
NISA口座で新規購入の株式(外国株、ETF、Jリートを含む)と投資信託(株式型でも債券型 でも可)の売却益と配当(分配)金。公社債投資信託(MMFやMRF)や未上場株は対象外。
基本3:いくらまで非課税になる?
元本で毎年120万円まで非課税に
現状では、毎年元本で120万円までが上限。2016~2023年までの合計元本は、最大で960万円。売却益や配当金がいくら出ても非課税。使いきらなかった非課税枠の翌年への繰越は不可。
基本4:非課税期間は?
投資した年から5年目の年末まで非課税
NISA口座で投資した年から5年目の年末までに得た、売却益と配当(分配)金が非課税に。非課税期間が終了した分は、再度NISAに預け替え(ロールオーバー)も可。
基本5:移管や途中換金はできる?
対象は新規購入分のみ、購入後の売却は自由
既に保有している株式や投資信託をNISA口座へ移管することはできない。NISA口座で購入後は、いつでも途中換金(売却)が可能。ただし空いた非課税枠の再使用は不可。
基本6:どこで、どうやって開く?
証券会社または銀行で、住民票などが必要
証券会社か銀行(信金信組、ゆうちょ銀行含む)で開設可能。開設時には、金融機関所定の申込書類のほか、住民票やマイナンバー通知届出書類、本人確認書の提出が必要になる。

 

対象は新規購入分のみ 保有中の資産の移管は不可

 NISA口座に入れられるのは、新規に購入した株式や投資信託だけである点に注意が必要だ。特定口座や一般口座で保有している株式や投資信託をNISA口座に移管することはできない。投資後の売却は自由だが、一度売却すると非課税枠の再利用はできない。非課税枠の未使用分があっても、翌年へ繰り越すこともできない。

 5年間保有を続けて非課税期間が終了した際には、売却したり課税口座に移したりするほか、次の非課税期間へ引き継ぎ(ロールオーバー)もできる。ただし、ロールオーバーできるのは、引継ぎ時の時価で120万円分だけ。もし保有している株式や投資信託が値上がりして120万円を超えていたら、その超えている分はロールオーバーできない。他の口座へ移すか、売却する必要がある。

 逆に値下がりしていたりしてロールオーバー額が120万円に満たなければ、残った非課税枠の分は新規に追加購入できる。

◆楽天証券【NISA口座】
NISA口座の
株式売買手数料
取扱商品  口座開設
国内株 海外株 投資信託
無料
米国株
中国株
アセアン株
2000本以上
(900本以上は
販売手数料無料)
楽天証券の口座開設はこちら!
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料(売却時の手数料は必要となる)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに、投資信託のラインアップも2000本以上と充実しており、約半分は販売手数料が無料住民表取得の無料代行サービスも継続中!
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が詳細で見やすい!
◆スマホでNISAの取引、株と投資信託などを売買できるネット証券のランキングを発表!~主要ネット証券のNISA取引スマホ対応状況~
楽天証券の公式サイトはこちら

 

NISAは1人1口座、年に一度だけ金融機関の変更が可能

 NISA口座を開設できるのは開設する年の1月1日時点で20歳以上の人で、1人1口座のみ。開設の申込みには、住民票やマイナンバー通知届出書類、本人確認書類などが必要になる。

 一方、ジュニアNISAの場合は、開設する年の1月1日時点で19歳以下(0~19歳)が対象。ジュニアNISAでは、成人向けのNISAで必要になる書類以外に、世帯全体が記載された住民票など登録親権者との続柄を確認できる書類なども必要になる。こちらも1人1口座だ。

 口座を開設した後は、成人向けNISAの場合、1年一度だけ金融機関を変更してNISA口座を開き直すことができる。ただ、変更元・変更先の金融機関との書類のやり取りなど手間がかかるので、なるべく最初から自分の投資スタイルに合った最適な金融機関を選んだほうがよいのは言うまでもない。また、ジュニアNISAのほうは、口座開設後は原則金融機関の変更は不可となっている。

NISAは将来を見据えず口座開設すると
こんな失敗もあり得る!?

■ケース1
 2016年2月、山田彰さん(仮名)は、地域に密着した地銀のX銀行にNISA口座を開設したが、わずか3カ月後には転勤が決まった。

 ところが、引っ越した先にはX銀行の支店がない。窓口でNISAの相談をする目的で地銀を選んだのに、当てが外れてしまった。一度NISAで取引してしまったたため、来年まで金融機関を変更することもできない…。

■ケース2
 浜田俊一さん(仮名)がY銀行へ行くと、NISA口座を開設しただけで2000円の商品券がもらえるキャンペーンを実施していた。浜田さんは、粗品につられて、Y銀行でNISA口座を開設してしまった。

 1年後、浜田さんは株をNISAで購入したくなったが、当然Y銀行は銀行なので株を扱っていない。仕方なく浜田さんは興味のあったリートか新興国債券で運用するファンドを買おうと思ったら、両方ともY銀行で一切扱っていなかった──。

 これらは、安易にNISA口座を選んだために生じる失敗事例だ。2015年からは、NISA口座を開く金融機関を1年に1回変更できるようになったが、金融機関の変更には手間もかかるし、同一金融機関以外はロールオーバーができないといったデメリットもある。なるべく最初から、自分にとってベストな金融機関でNISA口座を開くようにしたい。

【NISA口座を選ぶ4つのポイント】

 では、NISA口座を開く金融機関は、何に注目して選べばよいのだろうか。

【ポイント・1】居住地の移動に対応できるか
NISAは引っ越し先でも使えるが、支店がない場合の移転は求められていない
 引っ越し先に支店がないと口座と離ればなれに
 転勤族は大手金融機関かネット対応の証券や銀行で
 地元の地方銀行や信用金庫など、地域密着型の金融機関で口座を開設した後に、支店のない他県に引っ越した場合、翌年、別の金融機関でNISA口座を開き直す羽目になるかも。頻繁に転勤や引っ越しの可能性がある人は、全国展開している都銀や大手証券、ネット対応が進んだ金融機関など、居住地に関係なく対応が可能な金融機関を選ぶのが無難だ。
【ポイント・2】株式投資をする予定の有無
NISAは今は株式投資に興味がなくても、将来投資をしたくなった時に証券会社でNISA口座を保有していないと、税制優遇は受けられない。
 いざ株式投資を始めたくなっても
 銀行では株は取り扱っていない
 今は株に興味がなくても将来、投資したくなる可能性はないか?
 NISAで株式の購入を考えているなら、証券会社での口座開設が必須だ。銀行では投資信託は購入できるが、株式は購入できないからだ。
「投資信託で取引があるから」とついつい銀行で口座開設しがちだが、よく考えよう。今は株式投資に興味がなくても、将来投資をしたくなった時に証券会社でNISA口座を保有していないと、税制優遇は受けられない。
【ポイント・3】取り扱っている商品の幅広さ
NISAは欲しいと思った商品が売っている 品ぞろえ豊富な金融機関を選ぶことが重要だ
 欲しいと思った商品が売っている
 品ぞろえ豊富な金融機関を選ぶ
 買いたい投資信託をNISA口座で扱っている金融機関を選ぶ
 投資信託は金融機関で取り扱う商品が異なる。
NISA口座開設後に別の金融機関でしか扱いのない投資信託が欲しくなっても、金融機関の変更はできないので幅広く商品を扱う金融機関を選んでおくといい。A投資信託が欲しくて取り扱うB証券にNISA口座を開設したのに、A投資信託はNISA口座では取り扱っていなかった、というケースもあるので確認が必要だ。
【ポイント・4】販売手数料などコストの安さ
NISAで節税を狙うならコストにも敏感に!
 NISAで節税を狙うならコストにも敏感に
 高い手数料で非課税分が帳消しになることも
 投資信託は同じ商品でも販売手数料が金融機関によって無料のところもあれば、3%以上かかるところもあるなどまちまち。さらに同じ金融機関でも窓口で購入した場合とネットで購入した場合で販売手数料が異なることもある。
NISA口座を利用する目的は少しでも利回りを上げるため。それならばコストにも敏感になろう。

 となると、上記4つのポイントを満たすのはネット証券だ。主なネット証券のNISA口座での取り扱い商品と口座優遇、現在の口座開設キャンペーンは以下のとおりとなっている。
>>最新のNISA口座のキャンペーンで選ぶ!
 NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!はこちら!

*関連記事
NISAに潜む恐ろしい落とし穴を発見!配当金に20%課税される人が続出
…値上がり益も配当金への課税もゼロになるのがNISAの特徴だが、なんと配当金の受け取り方法によっては、配当金に一般口座と同様に課税されてしまうのだ。特に高配当株狙いの人は要チェック。即対応を!

NISAに最適な証券会社とキャンペーンの最新情報が満載!NISAの最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2017年11月1日更新!】

NISA口座の株式売買手数料や取扱商品、キャンペーンを徹底比較!
 NISA投資で利用すると得する、おすすめネット証券はココだ!

株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託
◆マネックス証券
無料
米国株
中国株
1000本以上
(600本以上は
販売手数料無料)

(46社/0社)
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、海外株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのはマネックス証券だけ! 低コストでNISAのメリットを最大限生かせるのでおすすめだ。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得!国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆AKB48の4人が株式投資とNISAにチャレンジ!「株」&「投資信託」で資産倍増を目指せ!~第1回 証券会社を選ぼう~
◆マネックス証券おすすめのポイントはココだ!~日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実しているネット証券大手
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券
無料
米国株
中国株
アセアン株
2300本以上
(1100本以上は
販売手数料無料)
×
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料(売却時の手数料は必要となる)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに、投資信託のラインアップも2300本以上と充実しており、約半分は販売手数料が無料
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が詳細で見やすい!
◆スマホでNISAの取引、株と投資信託などを売買できるネット証券のランキングを発表!~主要ネット証券のNISA取引スマホ対応状況~
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
無料
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
2400本以上
(1000本以上は
販売手数料無料)

(75社/13社)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手で、NISA口座では日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料(売却時の手数料は必要)になるなどサービス充実。米国、中国(香港)、アセアン各国のほか、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株も豊富ので、海外株に投資したい人にはメリット大!
【関連記事】
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
◆SBI証券のおすすめポイントはココだ!~IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実のネット証券最大手
SBI証券の公式サイトはこちら
◆松井証券
無料 × 210本以上
(210本以上は
販売手数料無料)

(1社/0社)
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、取り扱っているすべての投資信託の販売手数料も無料! 海外株の取り扱いはないが、国内ETF(上場投資信託)やREIT(不動産投資信託)の情報が充実しており、分散投資した場合の運用シミュレーション機能などは充実。顧客満足度調査でネット証券の中で1位になるなど、豊富な情報ツール、サポート体制も充実だ。
【関連記事】
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
◆松井証券のおすすめポイントはココだ!~松井証券の無料サービスと個性派投資情報を使いこなそう!
松井証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券
無料 × 40本以上
(40本以上は
販売手数料無料)

(2社/0社)
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、ネット証券の5強に割って入るなど、個人投資家の支持を集めているGMOクリック証券。NISA対応はしていないが、FXやCFDなど、商品ラインアップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
【関連記事】
◆GMOクリック証券のおすすめポイントはココだ!~コストが激安な上にツール、情報も充実して大手ネット証券に成長
◆GMOクリック証券の株アプリ/株roid/iClick株を徹底研究!~適時開示情報やアナリストレポートも過去90日分が読める!
GMOクリック証券の公式の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券
無料
(※買付時のみ。
売却時は
90~1170円)
× 1000本以上
(500本以上は
販売手数料無料)

(19社/0社)
【カブドットコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
個別株は買付時のみ手数料無料だが、「MAXIS 日経225上場投信」など16のETFは売買手数料が無料! さらに、NISA口座を保有していると、一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得! 500円から個別株に投資できる「プチ株」や、「プチ株」を毎月積み立て投資できる「プレミアム積立」も利用可能で、資金が少ない初心者向き!(ただし、「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)
【関連記事】
◆カブドットコム証券のおすすめポイントはココだ!~無料の「フリーETF」や 最強銘柄選びツールの賢い使い方とは?
◆【カブドットコム証券の株アプリ/kabu.com for iPhone/Androidを徹底研究!】取扱い商品、特殊注文、テクニカル指標、すべてが充実のアプリ!
◆スマホでNISAの取引、株と投資信託などを売買できるネット証券のランキングを発表!~主要ネット証券のNISA取引スマホ対応状況~
カブドットコム証券の公式の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
125~1500円
(約定代金による)
× 800本以上
(390本以上は
販売手数料無料)

(64社/13社)
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇り、NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かせるかも! 東証に上場する銘柄のうち、約2200銘柄に1万円から1000円単位で投資ができる「キンカブ(金額・株数指定取引)」もあるので、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのも魅力。リスク分散したい慎重派にもおすすめ。
【関連記事】
◆SMBC日興証券のおススメポイントはココだ!~信用完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」が利用できる
SMBC日興証券の公式の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券
99~1000円
(約定代金による)
× 230本以上
(220本以上は販売手数料キャッシュバック
※消費税分は除く)

(6社/0社)
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座の売買手数料が有料なのは残念だが、投資信託に関しては、「ZEROファンド」プログラムにより、一部ファンドを除き、実質ほぼ無料で買付可能となっている。一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安で、FXやCFD(くりっく株365)などの商品ランナップが充実しているので、NISAをきっかけにいろいろな投資をしたい人にはおすすめ。
【関連記事】
◆岡三オンライン証券のおすすめポイントはココだ!~個性的な「クライアント型」トレードツールと充実の投資情報が魅力!
岡三オンライン証券の公式の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券
80~400円
(約定代金による)
× 1本
(ひふみプラスのみ。
販売手数料無料)

(0社/0社)
【ライブスター証券のNISA口座のおすすめポイント】
顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはネット証券でもピカイチ! NISA口座しか利用しない株式投資初心者には他のネット証券ほどメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら、手数料が安いライブスター証券はおすすめ!
【関連記事】
◆ライブスター証券のおすすめポイントはココだ!~日本株現物手数料はあらゆる価格帯で最安値
◆【ライブスター証券の株アプリ/livestar Sを徹底研究!】特殊注文&長期間の注文に対応。手数料の安さも魅力!
岡三オンライン証券の公式の公式サイトはこちら

 

売買手数料は5大ネット証券で最安値レベル!
ツール&アプリが充実、500円から積立投資も
できる初心者におすすめ!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!カブドットコム証券の公式サイトはこちら
Special topics pr


ZAiオンラインPickUP
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き その アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較
ランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証  アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

新理論株価で儲かる株
株主優待ベスト130
ふるさと納税ベスト86

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!


【株主優待ベスト130&新理論株価で買う株】
桐谷さん&優待ブロガー&ザイ読者が厳選!
 初心者も安心!株主優待ベスト130
失敗しない優待株の投資のワザ
●「優待+配当」利回りベスト30
少額で買える優待株ベスト30
権利確定月別の優待株ベスト 130
新理論株価まだ買える株68
年末までに駆け込め!ふるさと納税86
 3大カニマップ&寄附額管理シート付き! 
iDeCoつみたてNISAもこれが大事!
 騙されるな!投資信託選び10の落とし穴
●高配当&高成長の米国株ベスト12
地方上場の10倍株&佐川急便の投資判断
別冊付録!つみたてNISA完全ガイド

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング
ZAiオンラインPickUP