「PTA内で不倫しているパパ友がいました。お互い合意の上で関係を持っていると思うので、ただの不倫ならモンスターとは言えないかもしれません。でも、その人の場合、PTAという一つのコミュニティ内で、3股不倫をしていたんです。

 不倫するためにPTAに入ったの?と思っちゃいますよね。3股されている当事者女性たちもなんとなく気づくし、周囲も噂話で持ちきりで、変に気を使わないといけない状況はストレスがたまりました。

 小さなコミュニティ内での不倫なんて絶対にバレるし、さらには3股なんて本当に勘弁してほしいですね……。ちなみに、そのパパ友は特にカッコいいわけでもなく、なぜそんなにモテていたのかは今でも謎です」(30代女性)

 同一コミュニティ内で3股とは、なんと大胆な行動に出たものかと思う。PTAという場をどう考えているのか、何をしにきたのか質問してみたいくらいだ。

 PTAは、子どもの教育についてあれこれ語らい、教育現場である学校をより良い環境にしていく場である。そこで、親同士の男女間トラブルが問題になり、本来話し合うべき事柄がおざなりになるのは、子どもたちが気の毒としか言えない。

モンスターママ友・パパ友に遭遇したら?
関わる際は深入りしないが基本

 上記のようなモンスターママ友・パパ友に遭遇してしまったら、どうすればいいのだろうか。そもそもママ友・パパ友は子どもを通じて出会う人たち。だからこそ、関わりを完全に断つのは難しい。

 とはいえ、相手は過激なモンスター。関わると良いことがないどころか、ろくなことにならない可能性が高い。

 最悪の場合、子どもに被害が及ぶ可能性もある。リスクを避けるためには、なるべく接点を持たないようにし、関わる際はあっさり・さっぱり・深入りしない、を基本とし、常に警戒を怠らないようにしたい。