本質的なマネジメントを
生み出すためには

 管理職の皆さんにとって、チームや部署内に退職者や休職者が出ることは、マネジメント能力のポイントとしてマイナスになります。しかし、本来のマネジメント能力は、チーム全体の部下との信頼関係の上で発揮できると言っても過言ではありません。

 特に退職理由などとして多い、業務過多や残業防止に対する対策は、問題の本質を見出し、解決することが、結果的に自分自身の精神衛生上もいい結果を生み出すことを忘れないでマネジメントに取り組みましょう。

 なお、「意味への応答」に関する事例は、管理職養成講座第5回目「ストレス抱える中途社員の相談に、言ってはいけない課長の一言」でもご紹介していますのでぜひご覧ください。