堂々の第1位は、「シャープ」の「プラズマクラスター除湿機」(CV-G71-W)。除湿能力は1日7.1リットルで、木造で9畳、鉄筋コンクリートで18畳が目安だ。

 プラズマクラスターの風により「生乾き臭をスポット消臭」や「汗臭をスポット消臭」、衣類やお部屋に付いた「タバコの付着臭を分解・除去」できるほか、ガイドつきルーバーで風を広範囲に送風することができる商品だ。それでいて、1万9980円と2万円を切る価格が評価された。

 ランキングトップこそシャープ製だが、トップ20で見るとコロナ製が7商品、パナソニック製、アイリスオーヤマ製がいずれも5商品ランクインするなど、大手4社がしのぎを削っている。能力はいずれも大差はなく、価格も1万円台後半から2万円台がほとんど。そういう意味で、消費者は付加機能などで選んでいる傾向があるようだ。

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