SNSで彼氏の存在を知った
パパの感情が爆発!

 マユミさん(仮名、25歳)は、長年デートだけの関係を続けているパパがいたが、実はちゃっかり彼氏がいることがSNSの投稿からバレてしまい、「彼氏か僕か、どちらかを選べ」とキツく詰め寄られた経験を持つ。水商売と同様に、本気になってしまった客はしつこく、時に暴走しがちだ。

 体の関係を持たない、というパパ活は一見、ラクなように思える。しかし、それゆえに、「ガチ」なパパの確率も高いとマユミさんはいう。ガチ恋パパの“本気”がどのように暴走するかわからないだけに、危険も伴うのだ。

 しかし、先述したようにパパ活女子たちはあまりに警戒心が低い。食事デートで手に入る5000円や1万円が、パパの「抱きたいけど嫌われたくない」「お金でつなぎ止めておきたい」というゆがんだ愛情の結果だとしたら、何かを引き金にパパの感情が爆発してしまう怖さも感じざるを得ない。

「エッチしないでお金もらえて、マジでラッキーって感じですよね」

 無邪気な笑顔で語る彼女たちは、その裏に潜むリスクに気づくことがあるのだろうか。

※本連載では、取材に応じていただける「パパ活女子」の方を募集しています。簡単なプロフィールやパパ活に至った背景などをご記入の上、メールでご連絡ください。取材させていただいた方には薄謝を差し上げます。
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