店の前に並ぶ外国人の声が耳に入る。「日本のラーメンというものが食べてみたいわ!」

 ……このラーメンは、日本でも尖っている方のラーメンだから!心の中で叫んでみるが届かない。

 ちなみに、この日は、スタンプカードの条件の一つである野菜大盛りを追加で頼んだが、実はこれ、味玉をクリアしていれば不要の条件だったようだ。スタンプのシステムがよくわからずチャンスをムダにするが、まあサブスクで何度でもチャレンジできるのでいいだろう。

 4・5杯目からは「黒烏龍茶」が必需品に。

5杯目 12月5日@高田馬場店 選択メニュー:豚骨野郎+明太ご飯

 今日は野郎ラーメンをこよなく愛する会社の先輩と飲み会後、シメで野郎ラーメンを喫食。

 正直、胃はすでにぱんぱんだし、スタンプカードクリアのための明太ご飯も追加で頼んでしまったので、食事にえげつなく時間がかかる。感覚が“精神と時の部屋”にいるみたいになる中、ふと隣の席に目をやると、野郎ラーメンをこよなく愛する会社の先輩は、すでに汁まで飲みきって完食しているではないか。