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山本 輝
7月、コンサルビッグ4の一角であるPwCコンサルティングの新社長に樋崎充氏が就任した。本稿では樋崎新社長のインタビュー後編を公開する。同社が進めてきた成果報酬型やアセット型ビジネスに対する考え方や進捗について聞いた。樋崎氏は、コンサル業界などで意識される“脱人月ビジネス”というキーワードに対して、独自の考え方を披露する。その内容とは。

#18
鉄・金属・エネルギー業界における、東京大学を筆頭とする最難関国立大学から関関同立・MARCHまで主要22大学の就職者数の割合が高い企業のランキングをお届けする。ここ10年での新卒の就職者の増加数と各大学の内訳を網羅したデータも併せて紹介していこう。

#17
運輸業界における、東京大学を筆頭とする最難関国立大学から関関同立・MARCHまで主要22大学の就職者数の割合が高い企業のランキングをお届けする。ここ10年での新卒の就職者の増加数と各大学の内訳を網羅したデータも併せて紹介していこう。

7月、コンサルビッグ4の一角であるPwCコンサルティングの新社長に樋崎充氏が就任した。本稿では樋崎新社長のインタビュー前編を公開。ダブルディジット成長を目指す同社のビジネスの概況や今後の注力分野、AIに対するビジネスの考え方について聞いた。樋崎氏はちまたで流れるAIによるコンサル“駆逐論”を一蹴。その真意とは。

#15
企業の戦略や“序列”を分かりやすく示すのが「人材採用」だ。中でも新卒の就職者の動向は、企業のブランド力を色濃く反映し、各社の競争力を分ける上でも重要なポイントとなる。本稿では、難関私立大学群である「関関同立・MARCH」の就職者数の割合が高い企業のランキングをお届けする。

#13
企業の戦略や“序列”を分かりやすく示すのが「人材採用」だ。中でも新卒の就職者の動向は、企業のブランド力を色濃く反映し、各社の競争力を分ける上でも重要なポイントとなる。本稿では、トップ私立大学群である「早慶上理」の就職者数の割合が高い企業のランキングをお届けする。

コンサルビッグ4の一角、KPMGコンサルティングは売上高成長率が20%弱とビッグ4の中でトップ水準にある。本稿では、代表の一人である関穣氏のインタビューの後編をお届けする。2026年7月からスタートした新たな中期経営計画の五つの柱と数値目標を関氏が明かす。また、採用数の目標に加えて、新卒採用を増やすという戦略も解説。AI時代で若手の大量採用がリスクにもなり得る中、関氏が考える人材育成の在り方とは。

#10
AI需要の増加でデータセンター向け製品が好調なのが、住友電気工業、古河電気工業、フジクラなど“電線御三家”だ。しかし、ひとくくりにデータセンター関連銘柄といっても、各社の強みとポジションは異なる。本稿では、各社の特徴を解説。今後注目の企業と「チャレンジャー」のポジションにいる企業を分析する。また、非鉄セクターにおける注目企業についても解説する。

#8
国内の金利上昇の追い風を受けて、業績が絶好調の銀行業界。果たして、死角はないのか。本稿では、銀行業界の競争力を分けるポイントと、業界の中でも有利なポジションに付ける企業を紹介。メガ、地銀の注目銘柄について解説しよう。

上場コンサル27社の最新決算による主要指標を基に「規模×成長性」と「収益性」「成長性」の三つの視点で、それぞれ独自の「ポジショニングマップ」を作成した。本稿ではコンサルファームの「成長性」の位置付けが一目で分かる大マップを紹介する。

コンサルビッグ4の一角、KPMGコンサルティングは売上高成長率が20%弱とビッグ4の中でトップ水準にある。本稿では、代表の一人である関穣氏のインタビューをお届けする。直近の業績に加え、同社が進めてきた2026年6月期までの中期経営計画の総括を関氏が明かす。重点項目として掲げてきた「アカウント(顧客)フォーカス」や「テクノロジービジネスの拡大」の成果とは。テクノロジーの全社に占める売上高比率目標なども明らかにした。

#6
株価が軒並み下落したアンソロピック・ショックで、一時ITセクターには“AI脅威論”が台頭した。各社の業績は実際には底堅いとはいえ、中長期を見据えると生成AI時代で勝ち残る企業、淘汰される企業の選別が明確に進んでいく。本稿では、ITセクターの生き残りの条件を解説。具体的な“本命銘柄”について触れていこう。

コンサルティングファームの業績の勢いを如実に反映するのが、各社の人員数だ。本稿では、主要コンサル33社の最新の人員数と過去2年間での増減率を公開する。アクセンチュアが3万人の大台に到達する目前のほか、国内系コンサルで高い成長が見られた一方、ファーム間の濃淡も浮き彫りになっている。

#3
企業の戦略や“序列”を分かりやすく示すのが「人材採用」だ。中でも新卒の就職者の動向は、企業のブランド力を色濃く反映し、各社の競争力を分ける上でも重要なポイントとなる。本稿では、最難関国立大学群である「東京一科+旧帝大」の就職者数の割合が高い企業のランキングをお届けする。

上場コンサル27社の最新決算による主要指標を基に「規模×成長性」と「収益性」「成長性」の三つの視点で、それぞれ独自の「ポジショニングマップ」を作成した。本稿ではコンサルファームの「成長性」の位置付けが一目で分かる大マップを紹介する。

上場コンサル27社の最新決算による主要指標を基に「規模×成長性」と「収益性」「成長性」の三つの視点で、それぞれ独自の「ポジショニングマップ」を作成した。本稿ではコンサルファームの「収益性」の位置付けが一目で分かる大マップを紹介する。

上場コンサル27社の最新決算による主要指標を基に「規模×成長性」と「収益性」「成長性」の三つの視点で、それぞれ独自の「ポジショニングマップ」を作成した。本稿では、まず「規模×成長性」の視点でコンサルファームの“影響力”の大きさが一目で分かる大マップを紹介する。

#31
ここ数年、物価高騰や人材不足などを背景に企業の高い賃上げが続いている。優秀な人材を獲得するためには、待遇改善が急務であり、企業による賃上げ競争の様相を呈している。そこで、建設・住宅業界の将来の予測年収を独自に推計し、全53社のランキングを作成した。

コンサルビッグ4の注目株として、ここ数年で業績を急拡大させてきたのが、EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)だ。EYSCの近藤聡社長のインタビューの後編となる本稿では、EYが2025年に踏み切ったグローバルの組織再編の内幕を近藤氏が明かす。肥大化した中間レイヤーの削減による効果や日本がAsia Eastというリージョンに再編されたことによるメリットを語った。さらに、近藤氏は、ASEANにおいて進行している、日本で成功裏に終わった成長戦略をほうふつとさせる「ドラゴン・アセアン」なる計画の存在を明かした。その正体とは。

#30
ここ数年、物価高騰や人材不足などを背景に企業の高い賃上げが続いている。優秀な人材を獲得するためには、待遇改善が急務であり、企業による賃上げ競争の様相を呈している。そこで、印刷・紙・事務業界の将来の予測年収を独自に推計し、全16社のランキングを作成した。
