<丼>

 おにぎりのご飯の量が約90~100gなのに対して丼は200g程度とご飯が多くなりがち。こうした商品を選ぶなら、エネルギーとして消費できるランチの時間帯にしましょう。大盛りのような表示があるものは避け、なるべく具だくさんのものがいいですね。ご飯の面積が多いお弁当も要注意です。

<うどん>

 麺類の中でもGI値が高いのがうどんです。特に、素うどんは血糖値が上がりやすいので、選ぶのであれば鍋焼きうどんや焼きうどん、サラダうどんのような野菜やお肉も一緒に食べられるような具だくさんのものがおすすめです。

【副菜部門】

<ポテトサラダ>

 サラダの中でもじゃがいもが使われているポテトサラダは、糖質が多く、GI値も高めです。サラダのトッピングとして常連ですが、ポテトサラダが入ったものよりも、ゆで卵や蒸し鶏、ツナ、海藻のような低GI食品が入っているものを選ぶとよいでしょう。

【誘惑のレジ横商品部門】

<フライドポテト、アメリカンドッグ、あんまん>

 コンビニのレジ横にも、高GI食品がたくさん売られています。主食となるご飯やパンをすでに持っているなら、レジ横のこれらの商品を追加するのは避けましょう。どうしても食べたいときは主食の量を減らして調整していきましょう。

【スイーツ部門】

<どら焼き、お団子、ドーナッツ>

 小麦粉と砂糖がふんだんに使われているスイーツは、血糖値が上がりやすい高GI食品です。甘いものが欠かせない方は、こちらの記事(「意外と太りやすいおやつ5選~」)もぜひ参考にして、お菓子を選んでみてください。