社長は社員にとっての
サーバントであれ

「会社のお金を使わず、自腹を切って社員をもてなす社長」と、「会社のお金を自由に使って遊んでばかりいる社長」、どちらが社員からリスペクトされるでしょうか。

 答えは明白。「自腹社長」です。

 私が、前任の経営者の株を自腹で買い取ったのも、それが「社長の覚悟」「社長の本気」を示すことにつながるからです。

 会社のお金を使うなら、会社のため、あるいは社員のために使う。自分のためには使わない。

「社長は社員にとってのサーバント(召使)であれ」

 と私は考えています。

 社長は、社員とフラットで対等な関係性を築き、リスペクトし合うべきだと思います。