楽しい同窓会のはずが、後でモンスター同窓生から声をかけられることに…。
楽しい同窓会のはずが…(写真はイメージです)  Photo:PIXTA

大人になった今、同窓生と交流している人もいるだろう。皆さんの周りにはどんな同窓生がいるだろうか。今回は20~40代男女が、「困惑した」「関わりたくない」と感じているモンスター同窓生の事例を集めた。(取材・文/フリーライター 池田園子)

すっかり変わってしまった
モンスター同窓生の姿とは

 同窓会をはじめとする、同窓生が集まるイベントをきっかけに、友情が復活したり、新たな友情が芽生えたり、禁断の恋が始まったり——。実際、「同窓生不倫」なんて言葉もあるくらいだ。

 卒業から十数年、あるいは数十年たって再会する同窓生は、昔とあまり変わらない人もいれば、激変している人もいる。同窓会などのイベントに参加したことのある人なら、おおむね同意してくれることだろう。

 同じ学校に通っていた人や同じ先生に学んだ人を同窓生という。主にクラスメートや同じ学年の人を指す同級生、同じ年度に入学、入社した人を指す同期生よりも、対象範囲が広いことを書き添えておく。

 在学中は同じような環境にいたが、卒業後はそれぞれ異なる道へと進み、一人ひとり違う人生経験を積むことで、再会した際に「お前、そんなヤツだったっけ!?」とたまげることもなくはないと思う。

 筆者は、これまでダイヤモンド・オンラインで、「モンスター○○」を度々取り上げ、実録として紹介してきた。今回は、「モンスター同窓生」の事例を20~40代男女に聞いて集めてみた。皆さんはこんな同窓生に遭遇したことはないだろうか。