【争族を防ぐには?】
夫婦が互いに遺言書を作っておく

 子供がいない夫婦で、遺産を配偶者に残したい場合は遺言書を作成し、お互いに渡しておく。

 様式を守った上で「私の財産の全てを妻(夫)に相続させる」と記しておけば、きょうだいには遺留分がないため権利はなくなる。

 詳しくは、『週刊ダイヤモンド』2019年8月10・17日合併号の特集「完全版 家族を困らせない 相続」をぜひご覧ください。

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