Illustration by Hitoshi Io
「ルールが難しい…」といわれがちなラグビー。でも、最初は得点方法など、最低限を押さえればOK。難しく考えず、タックルの迫力や、大男の押し合い、華麗なパス回しを堪能しよう。(「週刊ダイヤモンド」8月31日号の第1特集「熱狂!ラグビー ビジネス・人脈・W杯」の一部抜粋による特別公開)

5点を獲得できる「トライ」こそ
試合中に観客が一番沸くシーン

 ラグビーは、サッカーやバスケットボールと同じように、敵と味方に分かれ点を取り合うスポーツ。さまざまな手段で相手の守備を突破しながら、ボールを敵の陣地の奥まで運ぶのも同様だ。

 1チームの人数は15人で、グラウンドの広さはサッカーとほぼ同じ。前後半40分ずつ、合計80分間で得点の多いチームが勝利する。