×「ほぼできています」ではなく、
 ○「8割方できています」
 ○「明後日の15時にはご覧いただけます」

 ×「もう少しでご覧いただけそうです」ではなく、
 ○「3日後には仕上げます」
 ○「2つほど疑問点があり、先方に問い合わせ中です。明日の午前10時までには回答をもらえることになっています」

 といった具合。

 数字は客観的データなので、誰もがイメージを共有できます。

 たったこれだけで、上司との信頼関係を確実に強化することができるのです。もちろん、思い違いによるトラブルもなくなります。

「数字で話す」と
説得力が一気にアップする

 ビジネスの重要な案件には、つねに「数字」がつきまといます。

「売上」
「原価」
「客単価」
「客数」
「成約率」
「リピート数」
「前年比」
「時間」

 ……といった具合ですね。

 ですから、「数字で考える」「数字で話す」と、説得力が一気にアップするのは、ある意味、当然のことなのです。