【with Hounds Tooth Trousers】
モノトーン柄パンツで黒ジャケの洗練をより引き出す

週末ジャケパン
ジャケット11万3000円/ ヴァルディターロ ペル シップス(シップス 銀座店) ニット3万4000円/アスペジ(トヨダトレーディング プレスルーム) パンツ4万5000円/ベルナール ザンス(ビームス ハウス 丸の内) 時計52万円/IWC(IWC) 靴7万6000円/ボードイン アンド ランジ(ビームス 六本木ヒルズ)

 ミニマルな黒ジャケットは柄物のパンツを合わせてもサマになる。昨年までならトラッドなブラックウォッチパンツを合わせた着こなしが多く見られたが、今季はモノトーン柄でクールな洗練を演出してみるのも手だ。

 ただ、ここでもあくまで“くつろいで”着ることが肝心。ややゆとりのあるリネンパンツを選んだり、ジャケットのボタンを留めずに着流すなど、カタく見えない工夫をしよう。

装いのPOINT

【POINT1】
ビビッドな差し色でカタさを払拭

インナーには明るい色を差すのが基本。ここではビビッドな青でアクティブに。

【POINT2】
リネン素材で春の季節感を呼び込む

シワの表情が軽やかなリネン生地を選ぶことで、リラックス感と春の季節感をアップさせている。

【POINT3】
ローファーより軽快なベルジャンシューズ

ローファーよりも薄く、柔らかなソールのベルジャンシューズで足元も軽く仕上げると小粋な印象に。

※表示価格は税抜き
[MEN’S EX 2020年3月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)

[MEN'S EX ONLINEの記事を再構成]