米大統領選に向け民主党候補の指名獲得を目指していたマイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長が選挙戦から撤退する。多額の自己資金をつぎ込んだ「スーパーチューズデー」で惨敗し、選挙運動を始めてからわずか3カ月での撤退となる。  ブルームバーグ氏は投票が実施された14州でテレビやラジオ広告に2億1500万ドル(約230億円)を投じたが、4日朝までにわずか数十人しか代議員を獲得できず、勝利を収めたのは米領サモアのみだった。 。