米大統領選に向けた民主党の指名争いでトップに立つジョー・バイデン前副大統領は今月、本選を共に戦う副大統領候補の選定プロセスに着手する見通しだ。取り沙汰されている複数の候補者にとっては、全米で感染が拡大する新型コロナウイルスへの対応が大きな試金石となりそうだ。  バイデン氏はこれまで、女性の副大統領候補を選ぶとの考えを表明しており、これまで6~10人を候補として検討すると述べている。