「手作り弁当」を三日坊主にしない3つのコツ
手作り弁当を無理なく続けるには? Photo:PIXTA

 新年度が始まりました。新型コロナウイルスの影響で、不安な毎日が続いていますが、こんなときだからこそ、健康に気を付けて「手作りお弁当」にチャレンジしてみよう!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、手作り弁当を習慣化するのはなかなか難しい……そんな方に向けて、今回は気軽にお弁当生活を続けるうえでのポイントやおすすめのレシピをご紹介します。

手作り弁当を続ける3つのコツ

(1)無理をしない

 最初から手作りオンリー、彩り、食材のバランスなどいくつもこだわってしまうと、理想通りいかなくてお弁当作りが嫌になってしまいがちです。例えば、糖質を抑えるために玄米おにぎりだけは毎日持っていく、週2日は野菜がとれる手作り弁当にするなど、自分の目的やライフスタイルに合わせて続けやすい目標を定めてみてください。

(2)冷凍食品、レトルトもフル活用

 最近の冷凍食品は解凍せずそのまま入れてOKのものや、便利なだけでなくおいしさにこだわったものも多くあります。例えば、下処理が面倒な里芋やかぼちゃは冷凍野菜を使ったり、時間のかかる煮物や揚げ物には冷凍食品を取り入れたりするだけでも、かなりお弁当のメニューの幅が広がり、ハードルも下がります。

(3)下準備をしておく

 常備菜をつくる習慣がある方は煮物系が1つ、葉物を使った和え物やナムルが1つ冷蔵庫にあるだけでかなりお弁当作りが楽になります。常備菜のハードルが高い方は野菜を切っておく、葉物を下ゆでしておくだけでも大丈夫。お弁当に入れる量のご飯を小分けにして冷凍しておくのもおすすめです。