世界の多くの場所でロックダウン(封鎖)措置が敷かれる中、日常生活が仮想空間に場を移し、インターネット利用者はこれまで以上に多くの時間をスクリーンの前で過ごしている。データセンターは需要増に対応するためインフラを増強しており、関連事業がその恩恵を受けている。  韓国のサムスン電子やSKハイニックス、米マイクロン・テクノロジーなどの半導体大手はこの動きを歓迎している。マイクロンは12-2月期(第2四半期)の売上高が減少したものの、データセンターの需要が寄与し、事前予想レンジの上限近くに達した。