ポイントは
ビジネス専用のSNSであること

 従来あるSNSで「仕事の投稿」や「スキルの宣伝」をしたら煙たがられることもあるだろう。また書く方も何か悪いことをしているような背徳感があるのではないだろうか。

 その点、ビジネスのためのSNSでは思う存分、自分の仕事に関する話題をアピールできる。

副業・転職は「ユルく自然体に」がトレンドである理由スッキリしたインターフェースの「YOUTRUST」。副業意欲、転職意欲のステータスもわかりやすくデザインされている
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 また「YOUTRUST」には転職意欲と副業意欲を「積極的に探している」から「まったく考えていない」まで4段階でステータスを変更できる機能がある。このステータスが変更されると、無料プランでは自分の「友人」、有料のリクルーターアカウントでは「友人の友人」の範囲まで通知される仕組みになっている。

 そう、採用を進めたい企業側がいち早く仕事を探している相手の情報を察知できるのだ。

 結果「試しに副業」、さらには正社員としての転職を見据えた副業「お試し就職」といったことが身近なものになり、登録者数はまたたく間に増えていった。

 2018年4月のサービスリリースから約2年の間で登録ユーザー数は1万人を超え、採用目的で同サービスを活用する企業も200社を超えた。