![コロナ後遺症、数カ月後も心臓に炎症や損傷の恐れ](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/9/1/650/img_91107cf22dd897e9423a2f9a4624120f261165.jpg)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の一部には、感染から数カ月たった後も、心臓に炎症や損傷の兆候が見られることが分かった。重症に陥らない場合でも見受けられるという。研究者らが明らかにした。
一部の回復患者の間で、息切れや胸の痛み、動悸(どうき)などの症状が見られるのも、こうしたことが理由ではないかと考えられている。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の一部には、感染から数カ月たった後も、心臓に炎症や損傷の兆候が見られることが分かった。重症に陥らない場合でも見受けられるという。研究者らが明らかにした。
一部の回復患者の間で、息切れや胸の痛み、動悸(どうき)などの症状が見られるのも、こうしたことが理由ではないかと考えられている。