コロナ後遺症、数カ月後も心臓に炎症や損傷の恐れ
Photo:Leonardo Fernandez Viloria/gettyimages

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の一部には、感染から数カ月たった後も、心臓に炎症や損傷の兆候が見られることが分かった。重症に陥らない場合でも見受けられるという。研究者らが明らかにした。

 一部の回復患者の間で、息切れや胸の痛み、動悸(どうき)などの症状が見られるのも、こうしたことが理由ではないかと考えられている。