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 記録的な大雪が連日ニュースを騒がせています。各地の高速道路が降り続く大雪の影響で数日もの間、機能しなくなっている様子を報道で見ると、車のなかで救助がくるまでひたすら耐える不自由感だけではなく、徐々になくなっていく燃料がさらに不安感を煽る、厳しい状況だと見受けられ、もし自分が当事者だったらと想像するだけで恐怖感が高まります。

 気象専門家によりますと、地球の温暖化は水蒸気を大量に作り出すため、台風を大型化させるだけではなく、大雪にも影響を与えているそうです。

 自然災害に直面した人への取材で「50年以上この地に住んでいるが、ここまでの大雪(豪雨)は初めてです」といった言葉を耳にしますが、今後もこれまでの経験ではカバーできないような、突発的な状況というものに直面する機会が多くなるのかもしれません。