コロナ禍によるテレワークで、劇的に増えたオンラインミーティング。慣れてきた方も多いでしょうが、オンラインでこなれた印象を与えるためのちょっとしたコツをご存じでしょうか。なにげなくやってしまう「しぐさ」が相手に与える印象や、自分のイメージをも変えられるちょっとした「しぐさ」のポイントがまとめられた新刊『仕事のしぐさ図鑑 「デキる人」「残念な人」を決める50のポイント』より、オンラインミーティングで「デキる人」にみえるちょっとしたコツをご紹介します。

カメラとの正しい距離を見極める

聞くときと話すときとで、カメラとの距離感を変えてみよう(イラスト:髙栁浩太郎)

人の話を聞く間はカメラから適度に離れた位置にいて、自分が話すときや話したいと思ったタイミングでカメラに近づきます。自分の像の大きさをコントロールすることで、しっかりと自分の意見を主張しましょう。

みなさん、いかがでしたか? 新刊『仕事のしぐさ図鑑』では、海外でも活躍したパントマイムのプロであり、CGキャラクター作画のアドバイザーなども務める著者・荒木シゲルさんが、「デキる人」「残念な人」を分ける「しぐさ」の50のポイントのほか、特に印象を変えやすい手や顔の動かし方、自在にカラダを動かせるようになるトレーニング方法などをご紹介していますので、参考に見てみてくださいね。