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荒木シゲル
部下の「順調です」を鵜呑みにしてはいけない…本音が漏れる「言葉と行動のズレ」
「順調です。特に問題はありません」。そう答えた部下が、なぜか目をそらしていたらどうするか。違和感を覚えても、その一度の反応だけで「何か隠している」と決めつけるのは早い。本音に近づくには、普段の表情やしぐさと比べて「何が変わったか」を見る必要がある。※本稿は、コミュニケーション・トレーナーの荒木シゲル『一瞬で人の心を操るマインド・ハック この「表情」「しぐさ」には、誰も逆らえない!』(三笠書房)の一部を抜粋・編集したものです。

会議でスッと話に入れる人が、発言する直前にしている「意外な動作」とは?
会議で話そうと思っているうちに、また誰かに先を越される。一方で、相手の発言が終わるほんの一瞬の隙を逃さず、自然に会話へ入ってくる人もいる。この差を生むのは、話術だけではない。呼吸や視線、さらには「関心の見せ方」が、場の主導権を左右する。※本稿は、コミュニケーション・トレーナーの荒木シゲル『一瞬で人の心を操るマインド・ハック この「表情」「しぐさ」には、誰も逆らえない!』(三笠書房)の一部を抜粋・編集したものです。

販売経験が浅いのに高額品がどんどん売れる…店員がひそかに見ていた「客の変化」とは?
客は「これが欲しい」と口にする前に、表情やしぐさで興味を漏らしていることがある。販売経験が浅いにもかかわらず、高級な手作りパイプの販売で優秀な成績を上げていた人物は、商品の説明をしながら客の「ある変化」をひそかに観察していた。その接客法には、売り込む前に相手の心を動かすヒントがある。※本稿は、コミュニケーション・トレーナーの荒木シゲル『一瞬で人の心を操るマインド・ハック この「表情」「しぐさ」には、誰も逆らえない!』(三笠書房)の一部を抜粋・編集したものです。

口の堅い人から本音を引き出す人が、質問した後に「していること」とは?
口の堅い交渉相手を前にすると、つい質問を重ねて情報を引き出したくなる。だが、本音を話してもらうために必要なのは、むしろ「黙って待つ」ことかもしれない。相手が自分から口を開きたくなる環境は、姿勢や視線、座る位置からつくることができる。※本稿は、コミュニケーション・トレーナーの荒木シゲル『一瞬で人の心を操るマインド・ハック この「表情」「しぐさ」には、誰も逆らえない!』(三笠書房)の一部を抜粋・編集したものです。

激怒するクレーム客に「正論」は逆効果…相手の怒りを鎮める〈意外な身ぶり〉とは?
顧客が声を荒らげ、こちらの説明を聞こうとしない。そんな場面では、言葉の選び方以上に、姿勢や視線といった「振る舞い」が相手の感情を左右することがある。怒っている相手に対して、あえて自分を小さく見せることには、どんな効果があるのか。※本稿は、コミュニケーション・トレーナーの荒木シゲル『一瞬で人の心を操るマインド・ハック この「表情」「しぐさ」には、誰も逆らえない!』(三笠書房)の一部を抜粋・編集したものです。

第12回
日本でよく見る「お金」のしぐさ、海外でうっかりやると品性を疑われます
「あとは、コレの問題だよ」…なんて言いながら、手の親指と人さし指で丸と作る「お金」のポーズ。これを西洋でやると超ひんしゅくものだそうです。その理由とは? 新型コロナウイルス蔓延の影響でパッタリと海外との行き来がなくなってしまいましたが、流行がおさまれば、またグローバルな人の往来が再開されるでしょう。日本にいながらにして、海外の方とコミュニケーションをとる機会も20年前と比べればずっと増えています。そんなときに相手に引かれてしまわないように、海外ではNGのしぐさを知っておきたいもの。新刊『仕事のしぐさ図鑑』からご紹介します。

第12回
写メなどで見かける「逆ピース」のジェスチャーがイギリスで絶対NGの理由とは?
写真を撮る際などによく見かける「逆ピース」。これをイギリスでやると超ひんしゅくものだそうです。その理由とは?

第11回
日本で「お金」を示すジェスチャーが、海外で絶対NGな理由とは?
日本でよく見かける「お金」のジェスチャーが海外でNGの理由とは? 新型コロナウイルス蔓延の影響でパッタリと海外との行き来がなくなってしまいましたが、流行がおさまれば、またグローバルな人の往来が再開されるでしょう。日本にいながらにして、海外の方とコミュニケーションをとる機会も20年前と比べればずっと増えています。そんなときに相手に引かれてしまわないように、海外ではNGのしぐさを知っておきたいもの。今回は「お金」のジェスチャーについてです。

第10回
プレゼンや会議でこなれた印象になる「手の動き」とは?
プレゼンや会議でこなれた印象を与えるのが「手の動き」です。日頃なにげなくやってしまう「しぐさ」が相手に与える印象や、自分のイメージをも変えられるちょっとした「しぐさ」のポイントをまとめた、新刊『仕事のしぐさ図鑑 「デキる人」「残念な人」を決める50のポイント』より、今回は「物事がうまく進んでいることを強調する手の動き」を紹介します。

第9回
内心呆れている…というとき、実はあなたの気持ちが表にダダ洩れている表情とは?
内心呆れている…というとき、表にダダ洩れていませんか? 顔の表情をつくるうえで、眉の動きは一つのポイント。上げ下げの時間によって、印象が180度変わることにお気づきでしたか? 日頃なにげなくやってしまう「しぐさ」が相手に与える印象や、自分のイメージをも変えられるちょっとした「しぐさ」のポイントをまとめた、新刊『仕事のしぐさ図鑑 「デキる人」「残念な人」を決める50のポイント』より、今回は「興味・関心を示す顔の表情」を作るコツを紹介します。

第8回
お詫びや反省を伝えるとき、相手も納得・共感してくれるような表情をつくるコツとは?
お詫びや反省、残念に思う気持ちを示さなければならないシーンで、相手も納得して共感くれるような表情をつくるコツとは? 日頃なにげなくやってしまう「しぐさ」が相手に与える印象や、自分のイメージをも変えられるちょっとした「しぐさ」のポイントをまとめた、新刊『仕事のしぐさ図鑑 「デキる人」「残念な人」を決める50のポイント』より、今回は「困難・悲しみの表情」を作るコツを紹介します。

第7回
会議などで「集中してます!」と伝わるしぐさとは?
会議や商談に集中できないときでも(?!)「いかにも集中して見える」しぐさとは? 日頃なにげなくやってしまう「しぐさ」が相手に与える印象や、自分のイメージをも変えられるちょっとした「しぐさ」のポイントをまとめた、新刊『仕事のしぐさ図鑑 「デキる人」「残念な人」を決める50のポイント』より、今回は「集中している印象を与えるポーズ」を紹介します。

第6回
ビジネスシーンで劇的に印象が上がる3つのキャラクターの演じ分けとは?
その場の状況にあわせたふるまいができると、ぐっと印象が上がるもの。そのためにはビジネスシーンで必須の3つのキャラクターを演じ分けることを意識するといいようです。日頃なにげなくやってしまう「しぐさ」が相手に与える印象や、自分のイメージをも変えられるちょっとした「しぐさ」のポイントをまとめた、新刊『仕事のしぐさ図鑑 「デキる人」「残念な人」を決める50のポイント』より、今回は「場にふさわしい3つのキャラクター」について紹介します。

第5回
マスクを付けていても、さりげなく気持ちを通わせ好印象を残せる「顔のしぐさ」とは?
オンラインミーティングでは特に、こちらの気持ちが伝わりづらいもの。相手の話に興味をもっている!ということをわかりやすく示す表情は、意外と簡単にできるようです。これがクセづけられれば、あなたの印象はぐっと上がるはず。日頃なにげなくやってしまう「しぐさ」が相手に与える印象や、自分のイメージをも変えられるちょっとした「しぐさ」のポイントをまとめた、新刊『仕事のしぐさ図鑑 「デキる人」「残念な人」を決める50のポイント』より、今回は「興味・関心を示す顔の表情」を作るコツを紹介します。

第4回
誰にでもできる!「信頼できる人」「デキる大人」の表情をつくるには、顔のある部分がポイントに!
あなたの話を、相手に「もっと聞きたい!楽しい!」と感じてもらうには、意外と話す内容以上に「顔の表情」や「身振り手振り」といったしぐさがキーになります。なにげなくやってしまう「しぐさ」が相手に与える印象や、自分のイメージをも変えられるちょっとした「しぐさ」のポイントをまとめた、新刊『仕事のしぐさ図鑑 「デキる人」「残念な人」を決める50のポイント』より、今回は「信頼を感じさせる顔の表情」を作るコツを紹介します。

第3回
オンライン会議で「こなれ感」を出すちょっとしたコツとは?
コロナ禍によるテレワークで、劇的に増えたオンラインミーティング。慣れてきた方も多いでしょうが、オンラインでこなれた印象を与えるためのちょっとしたコツをご存じでしょうか。なにげなくやってしまう「しぐさ」が相手に与える印象や、自分のイメージをも変えられるちょっとした「しぐさ」のポイントがまとめられた新刊『仕事のしぐさ図鑑 「デキる人」「残念な人」を決める50のポイント』より、オンラインミーティングで「デキる人」にみえるちょっとしたコツをご紹介します。

第2回
「表情が乏しい」「退屈そう」と言われてしまう人は、顔のあるパーツを意識すると印象が劇的に変わる!
表情が乏しい、表情が固い…とよく言われる人は、顔のどのパーツを意識すると効果的だと思いますか? 「あなたの印象」は、顔の表情や手の動きなど「言葉以外」のコミュニケーションによって意外と形作られているものです。「デキる人」「残念な人」と印象を分けるポイントも、実はそうした一瞬のクセだったりするもの。新刊『仕事のしぐさ図鑑 「デキる人」「残念な人」を決める50のポイント』では、なにげなくやってしまう「しぐさ」が相手に与える印象や、自分のイメージをも変えられるちょっとした「しぐさ」のポイントがまとめられています(オンラインミーティングでのコツも必見!)。同書より今回は、プレゼンなどで相手にアピールする顔の動きを紹介します!

第1回
印象の8割は「しぐさ」で決まる! 交渉・営業で相手から信頼され、貫録を感じさせるポーズとは?
印象の8割は実は「しぐさ」で決まる⁉ オンラインミーティングも含め、顔の表情や手の動きなど「言葉以外」のコミュニケーションによって、意外とあなたの印象が形作られているものです。「デキる人」「残念な人」とよりわけられるポイントも、実はそうした一瞬のクセにあったりするもの。新刊『仕事のしぐさ図鑑』では、なにげなくやってしまう「しぐさ」でどんな印象を与えているのか、また、自分の印象を変えるために「しぐさ」で心がけるべきポイントなどがまとめられています。同書の一部を紹介する本連載ですが、今回は、交渉・営業で相手に信頼され貫録を感じさせる、すごく簡単なしぐさを伝授します!
