ジャンクフードには「食べ方のコツ」があります(写真はイメージです) Photo:PIXTA

 体重は気になる…けれども食べたくなってしまうのが、ジャンクフード。カップ麺に、揚げ物、ピザ、ハンバーガー、スナック菓子などを食べるとき、体へのダメージを軽くする一工夫を、「もし栄養士がジャンクフードを“食べなければいけない”状況だったら?」という視点からお伝えします。

ジャンクフードに共通する
「体に悪い」と言われる理由

 あらゆる種類のジャンクフードの共通点は「高カロリー」「高脂質」「高塩分」そして「体に必要なビタミンやミネラルが不足しがちなこと」の4つです。

 この4点から、とり続ければ肥満や生活習慣病につながる危険性が高いことから、ジャンクフードが体に良くないとされています。

 ダイエット中の方は夕食ではなく、活動することでカロリー消費を促せる昼食として食べるなど、時間帯を意識しましょう。また、飲み物から余計なカロリーや糖分をとらないように、ドリンクはお茶やミネラルウオーターにするという一工夫だけでも、体へのダメージは軽減されます。