Photo:PIXTA精神科医で禅僧の川野泰周氏の新著『半分、減らす。』からの一部抜粋で、生活すべてにおいて1/2を心がける「シンプル生活術」を指南する。今回のテーマは部屋の片づけ。「よく目に映る場所にある物から減らす」方法なら、片づけが苦手な人でも始めやすい。しかも目に入る情報量が少なくなることで集中力が高まるので、仕事の効率をアップさせる効果も期待できそうだ。
「片づけの手順がよくわからない」
あなたにおすすめの方法
「片づけは苦手」という人はとても多いものです。
日に日に散らかっていく部屋を見ながら、「そろそろ片づけなくちゃな」と思いつつも重い腰がなかなか上がらず、そうしているうちに部屋は何から手をつけてよいかわからない状態になってしまう……。
片づけに重い腰が上がらなくなってしまう理由の一つに、「どのような手順で片づければよいのかわからない」ということがあると思います。
そんなみなさんのために私がおすすめしているのが、
「よく目に映る場所にある物から減らす」
という方法です。
つまり、まずは「目に入る情報量を少なくする」ことから着手してみるのです。
本コラム著者・川野泰周氏の新刊が発売
禅やマインドフルネスによるメンタルヘルス向上の普及に取り組む、精神科医で禅僧の川野泰周氏の新著が発売。物、消費、情報、食事、仕事……いまより半分、減らして、1/2を心がけてみることで、ストレスが減り生産性も上がる「シンプル生活術」を指南する。
・片づけを「ルーティン化」する
・食べすぎず、でも我慢しすぎず
・「まとめ買い」をやめて「都度買い」に
・「ちょっと値の張るいい物」を買う効果
・まず、「寝る前のスマホ」を断つ
・仕事を減らすと生産性が上がる…etc.
詳細・購入はこちら




