英語とは縁遠い新潟の片田舎で生まれ育ち、勉強はからっきし苦手。とくに英語は、be動詞もきちんと理解していない状態だった。それでも大学を受験、偏差値38の学部を2つ受験するも、どれも不合格……。それがいまやネイティブや帰国子女に間違われるほど英語を操り、YouTube「タロサックの海外生活ダイアリー」でさまざまな国籍の人々にインタビューしまくっている。いったい、どうやって英語を身につけたのか? 初の著書『バカでも英語がペラペラ! 超★勉強法 「偏差値38」からの英会話上達メソッド』で、超効率的に英語力が身につく勉強法を初公開! 本書より一部を抜粋・編集し、夢を叶えたとっておきの英語勉強法を全部教えます!

【英会話上達】バカでもペラペラになる! 偏差値38以下からの英会話“上達メソッド”

英会話初心者のための
[TAROSAC式]10の心得

TAROSAC's 10 tips for English Conversation Beginners.

心得1 ミスしてOK! 完璧じゃなくていい
It's completely okay to make mistakes.

完璧じゃなくていい。「行動して失敗する」。これこそが英語の会話力に磨きをかける最短の方法だ。むしろ、ミスができる環境を自分に与えることこそが成長の秘訣。間違いを犯してこそ、英会話上達のステップを駆け上がることができる。

心得2 インプット3割:アウトプット7割
Power of 70% output with 30% input.

最も効率的に英会話を上達させるなら、「インプット3割:アウトプット7割」。最速で英語を話せるようになりたいなら、インプットの倍以上のアウトプットを心がけよう。仕入れたフレーズは、どんどん使っていくことで自分のものになっていく。

心得3 恥ずかしがらない(失敗を恐れない)
Do not be shy and do not be afraid of making mistakes.

相手に「伝わる」ことが英会話の正解。恥ずかしがって黙っていては、なにも伝わらない。発音や文法を気にするより、まずは勇気を出して話すことが先だ。どれだけ単語を暗記しても、話さなければ英会話は上達しない。

心得4 ネイティブをマネする
Speak like native speakers.

「わざとらしい」と思って照れなくてもいい。それがネイティブスピーカーにとっては当たり前なのだから。ネイティブになりきって、聞きとった音やフレーズを“完コピ”してみよう。照れて、カタカナ発音に変換しないこと。

心得5 間違えてバカにされろ!
Make a mistake and let them fix it.

実際に使って間違えたら、英会話上達のプラス「1点ゲット!」と思えばいい。バカにされても「自分の成長に役立った」と思って、いちいち気にしない。むしろ、間違えて、悔しい思いをするからこそ、改善するきっかけになり、そして忘れない。 【次回に続く】

※本稿は、『バカでも英語がペラペラ! 超★勉強法 「偏差値38」からの英会話上達メソッド』より一部を抜粋・編集したものです。