休み明け、メンタルダウンしたり、元気が出ない人も多いかもしれない。
そんなときおすすめなのが、『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』の著者で、日本随一の「神道文化賞」を受賞した絵馬師の「1日1話」に耳を傾けることだ。
見るだけで癒された」「本当にいいことが起こった」と話題の本書をベースに、五月病を寄せつけず、金運・仕事運・恋愛&結婚運・長生き健康運・人間関係運などすべての御利益を誰よりも早く拝受するにはどうすべきか、“とっておきの習慣”を紹介する。

【一粒万倍日×大安吉日に、御神仏との[幸運。]1日1話】運がみるみる良くなる「注目開運日」の意外な習慣とは?Photo: Adobe Stock

3つの注目開運日

 あなたに味方する注目開運日が「3つ」あります。
 甲子(きのえね)の日、庚申(かのえさる)の日、己巳(つちのとみ)の日です。

 甲子は「こうし」とも読み、六十干支のはじまりで、だいこく様・大黒天の祀りの日。

 庚申(かのえさる)は帝釈天(たいしゃくてん)の祀りの日。

 己巳(つちのとみ)は弁財天の祀りの日。

 それぞれ、神仏と関係する神社仏閣に行き、お参りするといいでしょう。

次の甲子→7月5日(水)
次の庚申→7月1日(土)
次の己巳→5月11日(木)

開運日にやるといいこと

 開運日をすごす一つの方法として、自分を見つめ直してみる日としてみましょう。

 開運日に「瞑想」をしてみるのです。

 見えないものとのつながりを感じながら瞑想して、自問自答してみると、見えていなかった答えが見えてきたりします。

 これは本当に不思議ですが、悩みの答えは、案外、自分の中にあったりしますよね。

 自分の内神様と話をしてみることは、今後悩んだときにも自分の答えが強い力となって、力強く歩くことができるのです。

 ぜひ、開運日に瞑想をしてみてください。

(本原稿は、ベストセラー永崎ひまる著『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』をベースに、新たに著者が書き加えたものです)