タレントのMEGUMIさんはグラビアタレント時代、年の3分の2を南国で過ごし、肌は乾燥でくすみ放題、クッキリとほうれい線が刻み込まれていました。当時、ついたあだ名はなんと「ほうれい」。しかもそれを隠そうとメイクは濃くなる一方、負のスパイラルが顔面に沸き起こってしまっていました。でもMEGUMIさんはここで一念発起「美容をガチでやろう!」と決めました。その結果、テレビで観るMEGUMIさんは、最近キレイになったと話題です。本連載ではMEGUMIさんが10年間で1000以上の美容法を試した中から、ほんとうに効いたものだけ教える本『キレイはこれでつくれます』からキレイのコツを特別公開いたします。

【お風呂が面倒!】疲れた中でもお風呂のテンションをあげるほんのちょっとしたひと工夫
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月曜日ってブルーですか?

 今回の連載では、ブルーになりやすい月曜日におすすめできることを提案したいと思います。

 楽しかった週末の休日が終わると、とたんに、なにをするにもテンションが下がってしまいますよね。

 そんなとき、こんな工夫をするのはいかがでしょうか?

お風呂がめんどう!?

 疲れた中でのお風呂は大前提としてめんどうくさいし、体を洗うのは「なんて楽しくない行為なんだ!」と思いながらやっています。

 これもわたしの日常のリアル。

バスタイムのテンションを上げるもの

 だから私はボディーソープだけは「香り」と「かわいさ」に全振りして、バスタイムのテンションを上げています。

お気に入りを複数用意

 ボディーソープはプチプラからハイブランドまで、つねに3種類は用意します。

ボディソープの選び方

 テンションの上がるボディソープって実は本当にたくさんあります。

 たとえばパッケージが洒落ていたり。

 たとえばフェミニンでときめきをもらえる香りだったり。

ボディソープで「いい女気分」に浸る

 シャネルのシャワージェルなんて、最高に優雅な香りでつかうだけで即いい女気分。

ボディソープで「気合い」を入れる

 ギフトで高級なものをいただいたら、大きな仕事の前日につかって気合いを入れるのもおすすめです。

本書には、具体的な商品名店名「キレイのコツ」が多く収録されています。