最近、四季が曖昧になり季節感が失われつつある……そんな日常に、改めて季節感を取り戻すことができる書籍『季節の兆しカレンダー』。草花や鳥、虫、空模様、行き交う人が着ているものや、ことば、家のなかに現れる「季節の兆し」を、二十四節気・七十二候に沿って紹介しています。なかには「運がよくなってきているサイン」や、季節ごとに行うといい開運法も多数紹介しています。今回は、Drコパさんに追加で伺った開運法について紹介します。
この時期にするといいこと

夏にやり残していること、夏休みの宿題などが溜まっている人は、赤、酢の物、太陽の光の3つを今日は取り入れましょう。
運気に弾みをつけるカギになり、一気にやり残しを片付けるエネルギーが湧いてきます。
思い切って少々高価な買い物をするのもおすすめです。お金を使うことで厄が落ちるので、運気が好転しはじめるのです。
やり残しを実行できたら、夜はゆっくり入浴して疲れをとってください。
朝は起きたらすぐに身支度を整えて、夜に出た厄を押し出すために寝室の窓を開けて換気しましょう。幸運がすんなり身体に入る準備が整ってきます。
この時期に開運するためにするといいことを、Dr.コパ先生に伺いました。
運がいい人とは、よい流れに乗れる人です。運気の変わり目を知り、すべきことをして、その都度よい運気に自分を合わせていきましょう。
『季節の兆しのカレンダー』では、季節感を日々の生活のなかに取り戻すために知っておきたいことを500個以上も紹介しています。季節感は、意識しなければどんどん日常から失われていってしまいますが、草花や鳥の声、空模様に目を向け、昔から季節と運気の変わり目とされる二十四節気・七十二候、節句などに開運行動をすることで、暮らしは物心ともに豊かになります。季節の兆しのなかに隠れている「幸運があなたに訪れているサイン」は他にもあります。ぜひ、探してみてくださいね。