最近、四季が曖昧になり季節感が失われつつある……そんな日常に、改めて季節感を取り戻すことができる書籍『季節の兆しカレンダー』。草花や鳥、虫、空模様、行き交う人が着ているものや、ことば、家のなかに現れる「季節の兆し」を、二十四節気・七十二候に沿って紹介しています。なかには「運がよくなってきているサイン」や、季節ごとに行うといい開運法も多数紹介しています。今回は、Drコパさんに追加で伺った開運法について紹介します。

この時期にするといいこと

季節の兆しカレンダーPhoto: Adobe Stock

8月は全国で花火大会が開かれますね。‬
花火の光と音には厄‬落としパワーがあり、同時に新しい夢をくれる日本の伝統行事です。

ドーンと打ち上がる花火に感謝の気持ちを捧げ、開運招福、商売繁盛、五穀豊穣を祈願してみましょう。

また、海、川、湖など水辺で行われる花火大会は、とくに恋愛運を高める効果があります。

意中の人がいる方は、ぜひデートに誘ってみてください。二人の仲が一気に進展する可能性大です。カップルのマンネリ解消にもおすすめします。

この時期に開運するためにするといいことを、Dr.コパ先生に伺いました。

運がいい人とは、よい流れに乗れる人です。運気の変わり目を知り、すべきことをして、その都度よい運気に自分を合わせていきましょう。

『季節の兆しのカレンダー』では、季節感を日々の生活のなかに取り戻すために知っておきたいことを500個以上も紹介しています。季節感は、意識しなければどんどん日常から失われていってしまいますが、草花や鳥の声、空模様に目を向け、昔から季節と運気の変わり目とされる二十四節気・七十二候、節句などに開運行動をすることで、暮らしは物心ともに豊かになります。季節の兆しのなかに隠れている「幸運があなたに訪れているサイン」は他にもあります。ぜひ、探してみてくださいね。