アロスティチーニ
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価格は400円で、こちらはWサイズ(800円)です。メニュー表の説明によると「アロスティチーニ」はイタリアの伝統的な料理とのこと。日本だと鶏肉、豚肉、牛肉に比べ、ラム(羊肉)はあまりなじみのない肉ですが、それをファミレスで手軽に食べられるなんてすごい。
見た目はちょっぴりジューシーな砂肝みたいな感じで、ほんのり赤っぽい色味をしています。
レギュラーサイズでは一皿に2本ですが、Wサイズを注文したので一皿に4本のって運ばれてきました。
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焼きたてのアロスティチーニはプリッとしつつも柔らかくて、とってもおいしいです。冷めてくると徐々に固くなり、少しシャキッとした歯ごたえのある食感に変化しますよ。
ラム肉と聞くと、何となく「独特のクセや臭みがありそう」と思う方もいるかもしれませんが、このアロスティチーニはこんがりと香ばしく焼かれているからか、クセも臭みもあまり無くて食べやすい。
そのうえ価格もリーズナブルなので、ラム肉に挑戦してみたい!という方には本当にピッタリでおすすめですよ。
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田舎風ミネストローネ
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価格は300円。ミネストローネは金属製の黒いスープボウルに入って運ばれてきます。スープボウルは少し熱いこともあるので、火傷しないように気を付けてくださいね。
スプーンでひとすくいすると、豆やキャベツ、トマトなどの野菜がたっぷりと入っています。「食べるスープ」と呼べそうなほど具だくさんです。
野菜はしっかりと煮込まれていてクタクタっと柔らかい。どの具材も旨味が存分に引き出されつつ、ちゃんと味がしみていてとってもおいしいですよ。
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トマトの酸味はほんのりと感じられる程度とかなり控えめなので、酸味があまり得意でない方でも飲みやすいと思います。
味は塩気がちょっぴり強め。スープには野菜の旨みが溶け出していてコクがあり、しっかりとした濃いめの味です。
スープにはオリーブオイルがかけられていて、ひと口飲むたびにオリーブオイルの香りがふわっと鼻から抜けていきます。
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