恋愛も結婚も理想を追い求めているばかりでは成就しない。今年で41歳、結婚生活16年のタレント・ミキティこと藤本美貴が、自身の恋愛観・結婚観をもとにアドバイスを送る。※本稿は、タレントの藤本美貴『まいにち生き返る ミキティ語録2』(CEメディアハウス)の一部を抜粋・編集したものです。
望みすぎても手に入らない
自分に合う相手の探し方
MIKITTY WORDS
自分が一緒にいたいとか、いやなところが見えても「ま、いっか」と思える相手かどうか。本当に「この人でいいの?」って考え出したら、どの人もダメだから。
自分が一緒にいたいとか、いやなところが見えても「ま、いっか」と思える相手かどうか。本当に「この人でいいの?」って考え出したら、どの人もダメだから。
提供:ジャストプロ
本当にこの人でいいのかなって考え出したら、もう、どの人もダメじゃないですか。イーロン・マスクだったらいいんですかって話ですよね。超お金持ちだけれど、それでいいんですかって話だし。
何をもって、「この人でいい」のかってことですよね。
きっともっと上がいるんじゃないか、もっといい人がいるんじゃないか、もっと自分にピタッとはまる人がいるんじゃないか、もうちょっとかっこよくて、もうちょっとお金を稼げる人が、本当はどこかにいるんじゃないか。
悩むのは、その「もうちょっと」がすごいから。でも、本当にそんな人はなかなかいないと思うし、じゃあそんな人に合うような自分なのか、ってことですよね。
自分が一緒にいたいとか、いやなところが見えても「ま、いっか」と思える相手かどうか、だと思います。







