3児のママとして家事や育児をこなすミキティことタレントの藤本美貴。「子どもがXをやりたいと言ったら?」「子どもが友達に無視されて遊べなくなったら?」など、子どもとの向き合い方や私生活について明かす。※本稿は、タレントの藤本美貴『まいにち生き返る ミキティ語録2』(CEメディアハウス)の一部を抜粋・編集したものです。
世の中につぶやく必要ある?
言いたいことは直接言えばいい
MIKITTY WORDS
Xはやりません。子どもにもやってほしくない。そんなにつぶやきたいことがあるなら、「私につぶやきな」って言います。
Xはやりません。子どもにもやってほしくない。そんなにつぶやきたいことがあるなら、「私につぶやきな」って言います。
提供:ジャストプロ
Xに関しては、子どもが「やりたい」って言ったら、「つぶやいてどうすんの?」って聞くつもりです。「そんなにつぶやきたいことがあるなら、私につぶやきな」って言います。どうぞどうぞって感じ。
たとえば、詩とかを書くならいいけれど、友達に向けてつぶやきたいのなら、それはもうLINEでやってほしい。「世の中につぶやく必要ってある?あれ何やってんの、みんな?」って思っています。
私はXのよさがあまりわからなくて……。私自身、仕事でインスタグラムはやっているけれど、Xはやっていないし。そもそも、仕事をしていなかったらSNSはやっていないと思います。
Xで人の悪口なんかを言うんだったら、やめたほうがいいと思うし、別に自分の何にもならないから。人のことを見て「こいつ、こうだな」とか「あいつ、ああだな」とか、あれは誰に言ってんのって、やっぱり思うから。
言いたいことは、直接言えばいいんです。ツールを使って自分の不満を吐き出すのは、私は違うんじゃないかなと思っています。







